2026/8/15
8月15日、終戦の日にあたって「平和と未来をつなぐ誓い」松戸市議会議員 岡本ゆうこ
こんにちは、松戸市議会議員の岡本ゆうこです。
令和8年8月15日、今年も正午を迎えました。全国各地でサイレンの音とともに黙祷が捧げられているこの時間に、私も手を合わせ、心からの平和への祈りを込めてこのブログを綴っています。
毎年この時期になると、どのような言葉でこの日を捉えるべきかという議論を目にします。歴史の事実を直視し、その教訓を次世代へ引き継ぐことの重要性を、松戸市議会議員という立場を預かる者として日々強く感じています。どのような表現を用いるにせよ、過去の悲惨な戦争の記憶を風化させず、平和の尊さを誓い合う日であるという本質は変わりません。
「平和と平等は手を携えてやってくる」
日頃から平和の大切さを発信し続けておりますが、真の平和とは、社会の基盤が安定し、誰もが安心して暮らせる環境があってこそ成り立つものです。
社会の中に不公正や分断の芽があれば、それはやがて争いの火種になりかねません。
誰もが尊厳を持って生きられ、お互いを認め合える社会を築くことこそが、本当の意味での平和につながると考えています。
先の大戦で尊い命を落とされたすべての方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、遺族の皆様、そして今なお戦争の傷跡に苦しむ方々に心から寄り添いたいと思います。
「戦後がずっと続くように」
この切実な願いを胸に、これからも松戸市から平和と安全、そして誰もが大切にされる地域社会を守るため、誠心誠意取り組んでまいります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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