2026/5/31
松戸で考える終活と未来への準備!松戸市民劇団が描く「斎場」を舞台にした絆の物語
松戸市議会議員の岡本ゆうこです。
松戸市民劇団の第97回本公演『煙が目にしみる』を観劇してまいりました。
実在する「松戸市斎場」の待合室を舞台に、亡くなった方と遺族が織りなす笑って泣ける極上のコメディです。死生観を考えさせられつつ最後は温かい気持ちに…。
5月30日の回には松戸たかまさ市長も来場され、地元の熱いエネルギーが会場を包み込んでいました。
本作では、生前に伝えたかった想いや家族の絆が描かれ、誰もが迎える「その時」への準備の大切さを痛感させられます。
岡本ゆうこはこれまでも議会質問やブログを通じ、市民の皆様が尊厳ある選択を行えるための推進や、大切な家族を守るための行政手続き・相続のあり方、ペット終活について積極的に発信してまいりました。
ユーモアの中に深い死生観が流れるこの舞台は、まさに誰もが自分ごととして考えるべき「終活」の意義と強く共鳴するものでした。
また、劇中で語られるインドネシアの「蝶の谷」にちなみ、会場では2025年の現地豪雨災害への寄付金付きミネラルウォーターが販売されていました購入することで国際支援につながる素敵な取り組みです。
この物語が投げかける温かいメッセージを胸に、これからも松戸が安心して未来を託せる街であり続けるよう、政策提言を重ねてまいります。
素敵な舞台を作り上げてくださった松戸市民劇団の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
◆関連ブログ
松戸市民劇団まつり観劇レポート!水戸黄門様が繋ぐ、水戸愛と松戸愛の物語
https://go2senkyo.com/seijika/168209/posts/1208558
◆【松戸市】映画「ソーゾク」から学ぶ終活・相続対策!争族を防ぎ大切な家族の絆を未来へ繋ぐヒントとは
https://go2senkyo.com/seijika/168209/posts/1394287







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