2025/10/17
松戸市民劇団まつり観劇レポート!水戸黄門様が繋ぐ、水戸愛と松戸愛の物語
松戸市議会議員の岡本ゆうこです。
先日、「第4回 松戸市民劇団まつり」のNPO法人松戸市民劇団 第96回本公演『ご老公2回時空漫遊記〜すぐやる課・明日に向かって』を、松戸市民劇場にて観劇してまいりました。16時の回を拝見しましたが、松戸市の歴史と魅力が詰まった、心温まる素晴らしい舞台でした。
私は水戸市生まれ水戸市育ちですが、この松戸の地で暮らして早10年が経ちました。松戸に住むようになってから、松戸の歴史や文化に触れる機会が増え、「松戸を選んで住んでよかった」と心から感じています。今回の舞台は、私の故郷である水戸と、今住む松戸、二つの大切な場所への愛が深まる内容でした。
物語は、かの有名な水戸黄門様(水戸光圀公)が、未来の松戸市にタイムスリップするという、なんともユニークな設定。
舞台では、松本清(マツモトキヨシの創業者)元松戸市長が、1969年に「すぐやる課」を創設しようと奔走した時代の未来が描かれていました。松本清元市長が松戸市長選挙で当選してから、市民の声にすぐに応える画期的な組織として「すぐやる課」が生まれた経緯は、まさに松戸市の誇るべき歴史です。
「すぐやる課」は半世紀以上経った今も、市民の皆様のお役に立てるよう、「現在進行形」で奮闘しています。松戸市の重要な歴史を、笑いと感動を交えて楽しく学べる構成になっており、松戸市のことがより深く理解できました。
特に、松戸市にある戸定邸と徳川家の繋がり、そして水戸徳川家との関係が物語の核の一つになっており、水戸市出身の私としては、故郷の歴史が松戸に息づいていることを感じ、非常に心和む思いでした。
松戸市民劇団の方々の熱のこもった演技は素晴らしく、この松戸という地域への深い愛と、演劇への情熱が伝わってきました。地域の方々が一体となって作り上げる舞台の力強さに、観客席も大いに盛り上がっていました。
また、第2部の歌謡ショーでは、なんと松戸たかまさ市長も美声を披露され、会場は熱狂の渦に!舞台に立つ市長の姿からも、松戸を盛り上げたいという強い想いを感じました。
♡水戸愛と松戸愛を胸に♡
舞台を観劇し、水戸黄門様が松戸の未来に投げかけたメッセージと、松戸市の歴史の深さを再認識しました。松戸市民劇団の皆様の、郷土愛溢れる素晴らしい劇に心より感謝申し上げます。
水戸で育んだ「すぐやる」精神と、松戸で働く「奉仕」の心をもって、松戸市のさらなる発展のために、これからも尽力してまいりたいと思いました。
ありがとうございました!!












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