2026/5/23
【松戸市】子どもファーストな稔台小学校の大運動会へ!地域の温かい防犯の目で見守る、笑顔の日
松戸市議会議員の岡本ゆうこです。
本日5月23日は、爽やかな空の下、松戸市立稔台小学校の「大運動会」にお招きいただき、子どもたちの応援に行ってまいりました。
ここ最近、小学校の近くを通りかかるたびに、校庭から元気な音楽やアナウンスが響いていて、「みんな一生懸命、大運動会の練習を頑張っているんだなぁ」と、通るたびに微笑ましく、そして楽しみにしていました。今日はその練習の成果が100%発揮された、子どもたちの輝く姿をたくさん見ることができました。
実は、稔台小学校の大運動会には、いわゆる「来賓席」というものがありません。一番の特等席であるテントの中には、主役である子どもたちが元気に座っています。まさに「子どもファースト」な、素晴らしい取り組みですよね。
私たち地域の来賓は、事前にしっかりと受付を済ませた上で、ゆるりと自由なスタイルで子どもたちにエールを送らせていただいています。
決まった席に座るのではなく、色々な場所から応援していると、「あら、岡本さんこんにちは!」「お久しぶりです!」と、ご近所の方や知り合いの保護者の皆さんと自然にお会いすることもできます。
一緒に子どもたちの頑張りに声援を送りながら、「最近どうですか?」と地域の様子についてお話ししたり、情報交換をしたり。こうして大運動会が、素晴らしい「地域のつながりの場」になっています。
そして何より心強いのは、こうして校庭のあちこちで、保護者の皆様、先生方、そして私たち地域住民の「温かい目」が常に光っていることです。 地域が一丸となって子どもたちを見守る「防犯のネットワーク」が自然と機能しているからこそ、このフラットで自由なスタイルが成り立っています。不審者を寄せ付けない、地域社会の強い結束力を改めて実感し、とても安心感を覚えました。
主役である子どもたちが100%主役になれる「子どもファースト」な小学校の方針と、それを支える地域の確かな見守りの目。この両方があるからこそ、稔台小学校の運動会は優しく、そして安全な、温かい雰囲気に包まれているのだと感じました。
松戸市立稔台小学校の児童の皆さん、たくさんの感動と元気をありがとうございました!

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