2025/11/14
【防災×ドローン】松戸市防災フェアで体験!空撮と最新防災意識の向上
令和7年11月8日(土)、松戸市立高等学校のグラウンド及び体育館にて、「松戸市防災フェア」が開催されました。昨年同様、天候にも恵まれ、多くのお子様連れを含む、幅広い世代の方々で賑わう一日となりました。
市民の皆様の防災への関心の高さを肌で感じ、世代を超えて「防災を楽しく学ぶ」機会を提供できたことを大変嬉しく思います。
私は今年も、松戸市古ヶ崎に拠点を持ち、松戸市とドローンの災害協定を締結している株式会社BFHDのブース運営のお手伝いをさせていただきました。
◆ドローンが災害対策にもたらす「力」
近年、大規模災害におけるドローンの活用は必要不可欠となっています。
ブースでは、ドローン体験を通じて、市民の皆様にその「力」をご紹介しました。
例えば…
✅道路が寸断され、人が立ち入れないような場所でも、ドローンは空から数分で広範囲の被災状況を撮影し、リアルタイムで情報を伝達できます。
✅サーモグラフィカメラを搭載すれば、要救助者を捜索する手助けとなります。
✅災害後の橋やダムなどのインフラの安全性を、二次災害のリスクを負うことなく確認できます。
✅最近では、クマの捜索にも役立っています。
等など。
◆空から防災を伝える!株式会社BFHDの空撮
株式会社BFHDは、ブース出展に加え、防災フェア会場全体の空撮も担当しました。
松戸たかまさ市長も、ドローンによる空撮の様子について熱心に説明を受けられていました。
空撮を担当したのは昨年に引き続き株式会社BFHDでした。撮影された臨場感あふれる映像は、後日、松戸市の公式YouTubeチャンネル「まっちゃんねる」で公開される予定ですのでぜひ、チャンネル登録をして公開を楽しみにお待ちください。
◆ 楽しみながら学ぶ、進化する防災フェア
今回のフェアでは、ドローンの他にも、楽しみながら防災を学べる企画が盛りだくさんでした。
✅多様な体験→VR・ARを使った地震体験や、消防車・救急車などの特殊車両の展示に、お子様たちは目を輝かせていました。
✅実用的な展示→災害時に役立つトイレを実際に試せるテントや、お子様連れでも安心して過ごせるようテント式の授乳スペース&おむつ替えスペースが設けられるなど、きめ細やかな配慮がなされていました。
✅連携の強化→自衛隊、警察、消防をはじめ、地域の協定企業や団体が一堂に会し、連携訓練を行うことで、災害時の即応体制を強化しました。
◆昨年度の成功を受け、防災意識はさらに向上
昨年度の防災フェアには1,200人の方にご来場いただき、アンケートでは回答者の97%以上が「満足」と回答。特に「子どもと一緒に防災を学ぶこと」が高く評価されました。
今年のフェアでも、多くの方が楽しみながら防災を学び、ご家族や地域での備えについて話し合うきっかけになったことと思います。
改めて、「備えあれば憂いなし」です。平時から防災に触れ、意識を高めることが、いざという時の冷静な行動と、被害を最小限に食い止める力に繋がります。
松戸市議会議員として、今後も市民の皆様の安全・安心のため、最新技術を活用した防災対策を推進してまいります。
◆ゆうこりん倶楽部YouTubeチャンネルより、松戸市防災フェアの模様を🆙しました。
https://youtu.be/COUeISTxQ98?si=5P9zZE-YdlQ23bkA











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