2026/4/13
こんにちは、亀山市議会議員の草川たくやです。
市役所のホームページで調べ物をしているとき、「情報が多すぎてどこを見たらいいか分からない…」「結局、窓口が開いている平日の昼間に電話するしかない…」と困った経験はありませんか?
特に仕事や子育てで忙しい現役世代の皆様にとって、知りたい情報にたどり着けない状況は大きなストレスですよね。
そこで皆様に質問です。
「24時間365日、いつでも質問に答えてくれる案内係」がスマホの中にいたら、便利だと思いませんか?
今回は、私がこれからの議会で提案しようと考えている「市公式ホームページへのAIチャットボット導入」についてお話しします。皆様の生活をぐっと便利にするための提案ですので、ぜひ率直なご意見をお聞かせください!
私は今、亀山市の公式ホームページや公式LINEに、最新の生成AIを活用した「AIチャットボット」を導入できないかと考えています。
夜中や休日でも、スマホやパソコンから「保育園の申し込み方法は?」「児童手当の手続きは?」と話しかけるように打ち込むだけで、AIが対話形式ですぐに教えてくれたり、必要なページへ案内してくれるシステムです。
これが実現すれば、市民の皆様の利便性が格段に上がるだけでなく、市役所の現場にも大きなメリットがあります。
一般論として、市役所の職員は「ホームページを見れば解決する定型的なお問い合わせ」の対応に多くの時間を取られがちです。この案内をAIに任せることができれば、職員は本来もっと時間をかけるべき「市民の皆様への直接的な対面サポート」や「新しい政策づくり」に集中できるようになります!
「AIが間違った案内をしたらどうするの?」と不安に思う方もいらっしゃると思います。
その対策として、「AIの回答には、必ず根拠となる市ホームページのURLを一緒に表示させる」というルールにすることで、市民の皆様が最後に必ず正しい情報を確認できる仕組みを作ることができます。
また、亀山市にはIT専門人材が不足しているという課題や、予算の壁もあります。
しかし今は、専門知識がなくても月額数万円から手軽に始められるサービス(LLM型チャットボット)が普及しています。国(総務省)も自治体のデジタル化を推奨しており、すでに東京都渋谷区(LINE連携での24時間子育て案内)やなど、導入して大きな効果を上げている自治体も増えています。
まずは多額の予算をかけるのではなく、問い合わせが多くて制度が複雑な「子育て分野」などに限定して、小さく試してみる(スモールスタート)のが現実的だと考えています。
私はこの仕組みを、今後の市議会で亀山市に「まずは子育て分野から試してみませんか?」と提案したいと考えています。
ですが、その前にぜひ、実際にホームページを使う市民の皆様の率直なご意見をお聞かせください。
など、どんなことでも構いません。
皆様の「こんな機能が欲しい!」「ここを改善して!」というリアルなお声が、市を動かすための最大の力(提案の裏付け)になります。
ぜひ、下記の【ご意見箱】や公式LINEから、皆様のお考えをお寄せください。お待ちしております!
◆亀山市政や、草川たくやの政策・活動へのご意見を聞かせてください◆
亀山市議会議員 草川たくやは、市民の声にとことん耳を傾けます。
【匿名大歓迎】お声を力に、迅速に対応します!
【ご意見箱】→https://forms.gle/VHfPR93VPCSnNorAA
◆公式LINE
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