2022/11/16
こんにちは、練馬区議会議員髙橋しんごです。
この冬は、新型コロナウィルス感染症が今夏以上に拡大し、現在この数週間で区内医療機関からの陽性者報告数は倍増してまいりました。
季節性インフルエンザ同時流行する可能性がありますので、同時流行に備えて、熱が出たときのために、検査キットや解熱鎮痛薬、食料品などをあらかじめ準備しておきましょう。また、ワクチン接種もご検討ください。

1 同時流行に備えて
感染に備えて、検査キット、薬、食料品などの準備をしておきましょう(東京都)(外部サイト)![]()
発熱や咳などの症状が出たときに、医薬品として承認された抗原検査キット(「体外診断用医薬品」または「第1類医薬品」の表示があるもの(注釈))を使用して、ご自身で新型コロナに感染しているかどうかの検査を実施できます。
(注釈)「研究用」と称するものは、国が承認しておらず、性能等が確認されていません。
市販の解熱鎮痛薬など薬を用意しておきましょう。用法・用量を確認の上使用してください。ご心配な方は薬剤師にご相談ください。
服用中のお薬がある場合は、1週間分を目安として、自宅療養中にお薬が不足することがないよう準備しておきましょう。
ご自宅で療養される場合に備え、食料品と日用品を1週間程度を目安にして備蓄しておくと安心です。
2 ワクチン接種について
練馬区の高齢者等を対象とした季節性インフルエンザ予防接種費用の助成について(令和4年度実施分)
インフルエンザの定期予防接種について(東京都)(外部サイト)![]()
(注釈)東京都による新型コロナワクチンと高齢者インフルエンザワクチンの同時接種
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>高橋 しんご (タカハシ シンゴ)>【練馬区 新型コロナウィルス感染症第8波に備えて 練馬区議会議員 髙橋しんご】