2026/7/12
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
まだ身体が暑さに慣れていない時期に、突然気温が上がると、想像以上に体力を消耗します。
「少し疲れているだけ」「まだ大丈夫」と思っていても、気付かないうちに脱水症状や熱中症が進んでいることもあります。特に、ご高齢の方や子ども、持病のある方、屋外で活動される方は注意が必要です。
喉が渇く前にこまめに水分を取り、汗を多くかいた場合には塩分も補給すること。無理に外出や作業を続けず、エアコンや扇風機を適切に使い、涼しい場所で休憩することが大切です。
頭痛やめまい、吐き気、強いだるさ、いつもと違う受け答えなどが見られた場合には、我慢せず、すぐに涼しい場所へ移動してください。症状が強い場合や意識がおかしい場合には、速やかに救急要請を行う必要があります。
また、自分自身の体調だけでなく、家族や近所の方への声掛けも大切です。
急な猛暑日は、気合いや我慢で乗り切るものではありません。
予定を変更すること、休むこと、冷房を使うことも、命と健康を守るための大切な判断です。皆さまも十分にお気を付けいただき、無理のない一日をお過ごしください。

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