2026/9/14
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
明日から、決算特別委員会の質疑が始まります。
準備を進める一方で、会派としての意思疎通や連携について、「このままでよいのだろうか」と考えさせられる場面もありました。
一人ひとりの考えや行動力は、会派の大切な力です。
だからこそ、共に責任を負う事柄については、事前に相談し、認識をそろえて臨みたい。
今回、大したことではないのですが、十分な共有がないまま物事が進んだことには、幹事長として重く受け止めるものがありました。
ただ、相手に理解を求めるだけでは、信頼関係は築けません。
私自身、皆の思いを十分に聞けていたか。
目指す方向や、相談することの大切さを伝えられていたか。
自らの関わり方を振り返っています。
結束とは、誰もが同じ意見になることではなく、違いがあっても対話を重ね、最後は共に責任を果たすことだと思います。
その土台をつくるのも、私の役目です。
人と向き合い、組織をまとめることは、本当に難しい。
それでも、悩みをそのままにせず、次の対話と行動につなげていきたいと思います。
私たちの先には、区政に期待を寄せる区民の皆様がいます。
その信頼に仕事で応えられるよう、明日の質疑に向けて、今日も一日、精進してまいります。

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