2025/11/14
こんにちは、練馬区議会議員高橋しんごです。
練馬産キャベツが学校給食に登場!! ~採れたてキャベツに児童たちが舌鼓~
との事です。
例年、区は、全区立小中学校で、地場産の農産物を使用した給食を提供する、 一斉給食を実施している。
給食のメニューは各学校の栄養士が、旬で新鮮 な野菜の特徴を生かした献立を考えている。
給食を通じて、採れたての野菜を味わってもらい、食に対する感謝の気 持ちを育て、食育を推進することが目的。
練馬区は23区有数の農業地域。区内には多くの農家さんが努力を重ね、質の高い農産物を日々生産しています。
こうした地元の恵みを学校給食に積極的に取り入れることには、次のような意義があります。
新鮮で安全な食材を子どもたちへ届けられること
生産者の顔が見える “食の学び” が深まること
地域農業への理解・関心が育まれること
地産地消による地域経済の循環につながること
食育は、ただ食べることを教えるだけでなく、地域への誇りや、自然の循環を学ぶ機会でもあります。給食という日常のなかで、子どもたちがそれを感じ取ってくれれば、これほど嬉しいことはありません。
私自身、議会での質疑や現場での声を受けながら、
「練馬の農の強みを子どもたちに届ける」
という取り組みを、引き続きしっかり後押ししてまいります。
練馬産キャベツのように、旬の味わいを楽しむ体験は、子どもたちの記憶に残るものです。地場産野菜の活用拡大、食育の充実、農家支援、これらを一体として今後もさらに前へ進めてまいります。

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