2026/5/6
KEAT2026 小砂環境芸術祭」が、全てのプログラムを終え、盛大にクロージングパーティーを迎えました。

4月25日から始まった今回の芸術祭、振り返れば、新緑が最も輝くこの季節に、小砂の里山が鮮やかなアートに彩られました。期間中は、町内はもとより、県内外から本当に大勢の方々がご来場下さいました。




作品を巡り、里山の風を感じながら、笑顔で語らう人々の姿を拝見し、私は改めて、この芸術祭が持つ「人を惹きつける力」を確信しました。
パーティーの中で、揚琴奏者の金亜軍さんの演奏もご披露いただきました。言葉ではお伝え出来ない素敵な音色なので、動画でご紹介をと思います。小砂地区をイメージされたこの曲は、金亜軍さんの作曲オリジナル曲です。

このパーティーでは、小砂が誇る「お母ちゃんcafe」の皆様による、真心のこもったお料理でのおもてなしもありました。(ちなみに私が着ている藍染のワンピースは、小砂のお母様の作品です)

地域の旬を詰め込んだお料理の数々は、まさに小砂の温かなてなしの象徴です。小砂のお母様方、本当にありがとうございます。


正面に生けてあるお花は全て小砂の笹沼園芸さんのもの。カキツバタは、昨年開催された大阪万博会場でも生けられた素晴らしいお花です。

小砂地区は「日本で最も美しい村」連合に加盟する、誇り高き地域です。この美しさは決して自然だけのものではなく、アーティストの皆さんを温かく迎え入れ、展示を支え、一丸となってこの祭典を創り上げる「人と人との絆」があってこそ、保たれているものです。

地域が主体となり、芸術を通じて里山の価値を再発見し、次世代へと繋いでいく。このKEATこそ、他にはない「唯一無二の価値」であると、誇りに感じます。
アーティストの皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございます!
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