2022/11/21
【葛飾区のふれあいRUNフェスタ公道開催にむけて、MINATOハーフマラソン大会がとても良い参考に】
11/20
風が冷たくてウインドブレーカーをなかなか脱げない気候の中、増上寺前からスタートしたMINATOハーフマラソン大会。もうじき公道開催をしようとしている葛飾区の「ふれあいRUNフェスタ」の参考になるようにと、今年はマラソン大会に出まくってきました。
昨日のMINATOハーフマラソン大会もラッキーなことに当選したので、港区内のいつもなら電車やバスで移動する地域を走って楽しく回ってきました。
制限時間が2時間半と短めなので、これまでのような甘えたRUNだと関門を通過できずに失格になってしまいます。
このプレッシャーと、後半歩くランナーがほとんどいなかったこともあって、最後まで走り切ることができました。
おかげさまで、自己ベストも更新できました。
ちなみに今年度参加したマラソンは
・国立競技場レガシーハーフマラソン
・横浜マラソン(37kmで関門通過できず)
・千葉アクアラインハーフマラソン
・MINATOハーフマラソン
残るのは東京マラソンとかつしかふれあいRUNフェスタです。
マラソン大会をはしごしていてそれぞれのシステムの良いところを見つけてくることをミッションとしていましたが、
秀逸なのは、
大通りを反対側に渡りたい通行人の為にランナーのレーンを狭めておいて、タイミングで狭めたのと反対側にランナーを通して、その隙に通行人を渡らせるシステム。
(ことばでの説明が難しい、これでは分かりにくいですね😫)
横浜マラソンで見たのと同じやり方でした。
大量のランナーの受付が滞るのを避ける為に、事前に1週間体温測定を義務付けて、当日はスマホ画面を見せれば通過できるシステムは、国立競技場でのレガシーハーフマラソンと千葉アクアラインハーフマラソン大会でも実施されたものです。
今回のMINATOハーフマラソン大会は、荷物預かり所が自己責任的に作ってあり、入り口と出口にはスタッフが常駐。荷物を持って出る人のゼッケン番号と荷物に貼り付けた番号の一致を確認するだけなので、
これまでの中では最も入退場にストレスがなかったです。
葛飾区の生涯スポーツ課では、3月に開催されるかつしかふれあいRUNの公道開催に向けて準備を進めています。
今回のMINATOハーフマラソン大会をはじめとする各地の人気マラソン大会の良いところを葛飾区にも活かせたらきっとふれあいRUNフェスタのファンがまた増えるかと思います。
もともとは長距離走がいやで青葉中学校陸上部を辞めた過去があるのですが、この頃はようやく走る楽しさに目覚めた感じです。
年内に参加予定のマラソンイベントは終了しましたので、パトランで走る練習を続けようと思います。
#minatoハーフマラソン2022 #かつしかふれあいRUNフェスタ #葛飾区議会議員 #高木信明





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