2022/10/31
【葛飾区RUNフェスタの公道開催に向けて】横浜マラソンを実走した
10/30横浜マラソンに出場。
結果は37キロ地点での関門に間に合わず、リタイヤ扱いとなりました。「あと少しで関門が閉まるよ」と沿道のボランティアスタッフさんから聞いて慌ててスピードをあげたのですが、間に合いませんでした。
今回の横浜マラソン参加は近いうちに実現する「葛飾RUNフェスタ」の公道開催に向けての実地調査も目論んでのことでした。
25000人の参加者と聞いてもイメージが湧きませんでしたが、
スタート地点最寄りのみなとみらい駅に近づくにつれて、平日のラッシュ時の混雑を越える乗車率。
私は横浜駅からみなとみらい駅まででしたが、昨日の韓国のニュースのように圧死する危険すら感じました。
それほどの大人気イベントであることを感じながら会場入りしました。
荷物を預けるのも、レース中の給水所も、Tシャツの色(着てなくてもOK)で分けていてわかりやすかったです。
私は黄色でしたので、Tシャツはいつもの自民党Tシャツにしました。
スタート地点に向かって歩いていく間に「自民党の方ですか?私は警視庁で平沢勝栄代議士にお世話になりました」とお声かけくださる方にお会いして雑談させていただいたり、
「葛飾がんばれ」という応援もいただき有り難かったです。
先週ワクチン副反応で発熱したあとだったので、家族からはハーフの21キロ地点まででリタイヤして、と言われてましたが、思っていた以上に走りやすい環境だったので、結局37キロ地点での関門に間に合わずリタイヤするまで走らせてもらって楽しかったです。
とはいえ高速道路に入ってからは、沿道からの声援がボランティアさんだけとなった途端に甘えた気持ちが出てしまって、
最後の方、23キロ以降は「関門さえ間に合えば」と歩く時間が長くなってしまったのが敗因です。
前半頑張って、関門を閉じる時間より15分くらい早めに通過していたのですが、
後半はその貯金をどんどん潰してしまいました。
あとたったの6キロ!
離脱して走れなくなった途端に、悔しさが込み上げてくるのは、
4年前の埼玉国際マラソンで経験していたので、今回は走り切りたかったです。
あの時は23キロ地点での関門に引っかかっていたので、それよりもがんばれた自分を褒めてやる気持ちも大きいです。
本当に自己肯定感は大きく、
家族からもハーフ21キロよりも長くがんばれたことをほめてもらいました。
葛飾区のRUNフェスタへの実地調査としては、完走してないのでゴール地点がよくわかりません。
ゴールの周辺については、完走した筒井たかひさ議員に詳しくお聞きしようと思います。
さて、
葛飾区が3月に行う「かつしかふれあいRUNフェスタ」を公道開催にしようという計画が実現に向けてあと一歩まで来ています。
公道開催イコール時間制限が厳しくなるイメージ。
だとすれば私のように関門に間に合わなかった参加者をどうするのか?
主要道路を渡りたい一般の方をどのように反対側へ渡らせるのか?
そもそもコロナ禍で減っているマラソン大会参加者数をどうやって増やしていくのか?
沿道のトイレと給水所対策をどのようにまかなうのか?
などなど、課題に感じる点が見つかりました。
横浜マラソンはボランティアさんが5000人と聞きました。
イベントは多くの方のご尽力で成り立っていることに感謝の意を忘れずに、
参加者の目線で見て「楽しかった」と心から感じてもらえるように計画を進めたいです。
今年のRUNフェスタの申し込みは始まっています。
こちらの参加もぜひぜひお願い致します。
今日明日は太ももの痛みを勲章に活動します。
#横浜マラソン #葛飾区 #かつしかふれあいRUNフェスタ #葛飾区議会議員 #高木信明










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