2022/6/21
【葛飾区でも開催したいスポーツイベント】3時間耐久リレーマラソンに出場しました。
週末は国立競技場で初開催された「3時間耐久リレーマラソン」に出場してきました。私のチームは葛飾区議会自民党議員団の有志。
7人の「勇士」が集いました。

もちろん動機はさまざまです。
「オリンピック会場である国立競技場のコースを走りたい」は基本中の基本。そのほかに「自分の走力を試したい」「あの特大スクリーンに映ってみたい」「応援している朝日健太郎候補が取り組んできたスポーツ施策の成果物を間近で見たい」などなど。

今回の3時間リレーの部は制限時間内での周回数の合計を競います。
1チームは2人~10人で、1人1周以上走り次走者にタスキリレーをします。(周回数や、走順は自由)3時間耐久には約300チーム、6時間耐久にも約160ものチームが出場していました。
私たちのチーム成績は3時間で22周。
普段なかなか練習できず、イベントの時だけの「なんちゃって陸上部」ですが、なかなかの成績だったように思います。
コースは1.42kmを走り切るのですが、同じレースにジョギングペースのチームも短距離走のスピードで駆け抜けるチームもいて、
そのどちらもが同じフィールドを走っているというのが実はとてもレアな体験なのです。
普通なら一流アスリートと小学生やレクリエーションの人が一緒に走るのはなかなか体験できることではありません。

アスリートチームに抜かれてふてくされる子どもがいたり、どんどん追い越されても、爽快な汗が気持ちよくて何度もタスキを受け取ってしまったり。みんなの想いはさまざまでしたが、
「もしもタスキを届けられなかったら失格」という緊張感もちゃんとともなっている、スポーツ大会でした。

コロナ禍が落ち着いてきて、
ちまたでは健康志向が高まっているタイミングですので、
「耐久レース」としてのリレーマラソンは、今後スポーツイベントのめざす姿としてのひとつのゴールとしても良いかもしれません。
堀切のふれあいRUNフェスタも公道開催が目前となってきました。
「笑顔こぼれる街づくり」を目指す私にとって、このイベントは心からの笑顔がこぼれるスポーツイベントでした。
グループで、爽快な汗を流すイベントを盛り上げていきたいです。
国立競技場 6時間&3時間 耐久リレーマラソン | ランナーズ RUNNET コーポレートシリーズ【公式】
https://runnet-ekiden.jp/corporate/tokyo/

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