2026/5/22
【葛飾区】 「犯罪を繰り返させない」地域の力――葛飾区保護司会・保護観察協会 合同総会に出席しました
5/21葛飾区保護司会・葛飾区保護観察協会の合同定時総会・懇親会に出席させていただきました。
会場では、日頃から地域で更生保護活動に尽力されている保護司の皆様、保護観察協会の皆様、関係団体の皆様が一堂に会し、活動報告や今後の取り組みについて共有されました。
今回の総会では、保護司活動を取り巻く厳しい現状についてもお話がありました。
現在、
* 保護司の高齢化
* 担い手不足
* 支援団体の減少
などが大きな課題となっており、このままでは将来的に葛飾区の保護司数が半減してしまう可能性もあるとのことでした。
そのような厳しい状況の中でも、一人ひとりの保護司の皆様が、地域のため、立ち直りを目指す方々のために、地道な活動を続けてくださっていることに、改めて深い敬意を感じました。
また、4月17日に実施された「国際更生保護ボランティアの日」のイエローライトアップについても紹介がありました。
葛飾区役所庁舎などを黄色く照らしたこの取り組みは、更生保護活動への理解を広げる大変意義ある活動であり、多くの方の印象に残ったそうです。
さらに、今後予定されている
* 社会を明るくする運動
* シンフォニーヒルズ モーツァルトホールで開催される区民の集い
* 各種啓発活動
についても説明があり、地域全体で「犯罪のない明るい社会づくり」を進めていく強い思いが伝わってきました。
来賓挨拶では、青木克徳 区長から、
「犯罪のない明るい地域社会をつくるためには、地道な更生保護活動が欠かせない」
とのお話がありました。
また、近年は、
* SNS型犯罪
* 闇バイト
* 匿名・流動型犯罪グループ
など、犯罪の形も大きく変化しています。
若者が被害者になるだけでなく、知らないうちに加害者側に巻き込まれてしまう危険性も高まっています。
だからこそ、
* 地域のつながり
* 大人の見守り
* 地道な声かけ
* 更生を支える環境づくり
がますます重要になっていると感じます。
保護司の皆様の活動は、決して目立つものではありません。
しかし、
「再び犯罪を繰り返させない」
「社会とのつながりを取り戻してもらう」
「地域で支えていく」
という、とても大切な役割を担ってくださっています。
私自身も、地域の安全安心、そして誰もが立ち直るチャンスを持てる社会づくりのため、引き続きしっかり取り組んでまいります。
日頃から活動いただいている保護司会、保護観察協会、関係団体の皆様に、心より感謝申し上げます。
#葛飾区 #保護司会 #保護観察協会





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