2018/10/22
昨日10/21はちばアクアマリンマラソンに出場してきました。
抽選に漏れたけれど、何とかして出場したいと思い、JTBが企画した出走権付きのホテル宿泊プランを利用しました。
出走が決まったのが実は6月。それからというもの、何かにつけて、21kmを走るというプレッシャーを自分にかけていました。
ただ走るだけなら申し込みに至らなかったかもしれませんが、
このマラソンの目玉、高速道路を通行止にして海ほたるまで海の上を走るという企画に飛びつきました。昨日は最高の天候で、暑くも寒くもなく、風は7km/h。ずっと富士山が見えていて、いい気持ちで走れました。

本当は、私はマラソンは…。長距離走が嫌いで中学の陸上部を辞めたという事情があります。今年3月の堀切でのランフェスタに5kmで参加、意外にも走れたのがきっかけとなって、マラソンを始めることになりました。奥戸の陸上競技場リニューアル記念のリレーマラソンに自民党チームで出場(この時お揃いのTシャツを作りました)、お台場でのナイトマラソン(10km)に出場と、場数をこなしてきたつもりです。最近は、夜21時過ぎ頃から5kmや10kmの練習をしてきました。初期の頃は未体験の距離にびびっていましたが走ってみるとタイムさえ気にしなければ走れることがわかるようになりました。こんな、以前の自分とは全く違うメンタルではありこの数ヶ月を過ごしてきました。
実は今朝から(本当は昨日のゴール直後から)足とお尻の筋肉が痛くて、歩行困難な状態です。それでも、休日に一生モノの経験が出来たこと、誘ってくださった伊藤議員に心からの感謝をしています。新しい趣味が出来た!と思っています。
また、仕事柄、気がついたことも報告します。
今回のイベントでは千葉県を挙げて盛り上げていました。森田健作知事の挨拶があり、タレントも呼び、県の名産品のPRと、参加者も応援に来た人も楽しめるように工夫してありました。ものすごい数のボランティアさんに支えられて成功できたとも感じました。是非とも我が葛飾区のマラソンイベントを、千葉県をはじめとする他の自治体の様に、公道を走って、近隣の商店街や事業者が盛り上がる様にしたいと思いました。(堀切のランフェスタは河川敷を走るので、盛り上がるのはスタート&ゴールの周辺だけ。勿体無いと思います。)
また、ゴール後の体制に何がありました。
大量のランナーが参加していることはわかっている為、預かった荷物の返却や完走証の発行などはとてもスムーズに進んでいましたが、残念なのは、近隣の公共交通へのアクセスです。
駅からは離れた場所がハーフマラソンのゴールなので、駅に向かうシャトルバスなどが長蛇の列になり、いつまでたっても移動できません。
かなりの面積で車の規制をかけているので、走った後の足腰が痛い人々がタクシーを呼びたくても、入って来れない。
また、車両規制が長時間な為、近隣では渋滞が長く発生していました。
せっかくの良いイベントなので、これらの課題を解決するようにして、2年後の大会をまた盛り上げていただきたいと思います。
(このようなマイナス面があるから2年に一度の大会なのか?とも思いました)
一人ではできないイベントも自治体や企業、各業者、そして地域の方々とボランティアの方々が手を取り合って成功に導いていることを、現場で感じることができて幸せでした。
葛飾区もこれからどんどん盛り上げていきたいです!
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