2020/9/19
【高齢者のけがは人ごとじゃない RICE処置と早期の受診が大切】
昨日、自宅で87歳の父が転び、腰を強く打ちました。
知らせがなかったため、昨夜は帰宅して驚きましたが、
どうやら症状的に骨折はなさそうでした。しかしながらなにぶん高齢なので油断はできません。
今朝から平成立石病院の整形外科に行き、レントゲンも撮っていただきました。
診断の結果、骨には異常がないとのことで安心しましたが、緊急時の「RICE(ライス)」の話を南部先生から伺って懐かしく思い出しました。
前職の教員時代には、
運動会前とか遠足での山登り前などに、必ず子ども達に指導していました。
RICEとはケガの応急処置方法です。
RICE処置を適切に行うことで、痛みや腫れを軽減できます。
RICE処置とは、肉離れや打撲、捻挫など外傷を受けたときの基本的な応急処置方法。Rest(安静)・Icing(冷却)・ Compression(圧迫)・Elevation(挙上)の4つの処置の頭文字から名付けられました。早期にRICE処置を行うことで、内出血や腫れ、痛みを抑え、回復を助ける効果があります。
ただしあくまでも応急処置ですので、状況に応じて医療機関に受診することをお勧めします。
今回の受診で父は初めて車椅子をお借りして乗り、なんとなくはしゃいでいたのが印象的でした。
大事に至らず本当に良かったです。
普段から洗濯物を飛び込んで畳んでくれたり、バラなどの剪定や花壇の世話などをしてくれて感謝しておりますが、
家事をしてくれていたおかげで、大事にならずに済んだのかもしれません。
しばらくは痛がるのだと思われますが、優しくしてあげようと思いました。
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/athletic_injury.html
#高齢者のけが
#自宅で転倒は案外多いらしい
#平成立石病院整形外科
#高木信明
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