2020/6/21
早朝シンクロパトラン(パトロールランニング)に参加させていただきました。左脚の鵞足炎(がそくえん)は走り始めて1km位すると、慣れるのか痛みや違和感がなくなってきます。
コロナ解除に伴ってか?星屑(ポイ捨てゴミ)がまちなかに増えたように思います。
都知事選挙のポスター掲示が始まっていますが、宝町、お花茶屋、堀切、四つ木とジョギングしていても、こんなには貼られていないように見受けられます。白鳥公園の近隣には「政治に関心が高い地域」という認識が候補者の方々にあるのか?
だとしたら嬉しいことだと思います。
「どうせ誰がやったって同じなんだろ」と自分の選挙の時にはずいぶん駅頭で言われました。
もちろんそんなことはありません。
『みんなが選んだ人』による政治ですから、いい加減に選ぶのも、無投票もあとあと大きな後悔を生むことになります。
今、自民党の都議会補欠選挙候補者の方々は、都知事選挙に自民党候補がいないために、活動自粛を余儀なくされているところです。
聞き及んだところでは、結構な『ずるい公職選挙法上グレーな活動』をいろいろな方がなされているようです。
自民党は、公職選挙法違反で逮捕者がでて、世の中を賑わせているのは申し訳ない限りです。
しかしながら、清廉潔白を貫き、地元の方々の生活のために地味な活動を淡々とこなしているのも同じ自民党の議員であることを、都議会補欠選挙の選挙区ではご理解いただきたく思います。
先日応援に伺った北区のやまだ加奈子候補の陣営も、「女の闘い」と評されながらも粛々とズルイことをせずに頑張っておられます。
国会議員も、地方議員も、
全ての政治家が、
「政治家の矜持が確かめられる」
そんな期間としてとらえ、
各自の存在する意義を見つめ直していただきたいと、若輩ながら考えました。
今夜はお世話になった方のお通夜があります。
「普通なら言わずに済ますんだけど」と高木信明の活動に熱い助言をくださった恩人です。
ご冥福をお祈りし、これからも活動で報いたいと思います。 @ 白鳥 (葛飾区)





この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>高木 信明 (タカギ ノブアキ)>早朝パトロール中に感じた都知事選挙と都議会補欠選挙