2026/6/10
【葛飾区】詐欺電話の次は資源ごみ泥棒…地域の安全安心を守るために
6/8は、私自身の携帯電話に警察官を名乗る詐欺電話がかかってきました。
警察署とも情報共有を行い、改めて感じたのは、「地域の安全安心は、正しい情報を共有することから始まる」ということです。
被害に遭われる人が出ないよう、SNSで周知して、多くの方から反響をいただきました。
ところが今朝、友人から一本の動画が送られてきました。
そこに映っていたのは、葛飾区内の資源ごみ集積所で、資源ごみを持ち去ろうとしていた人物が現行犯で取り押さえられる様子でした。
すでに警察へ通報されており、警察官に引き渡されるまでの一部始終が記録されていました。友人のTさんの勇気に敬服しました。
葛飾区は、人情あふれる温かい街です。
困っている人がいれば助け合い、地域のつながりを大切にしてきた文化があります。
しかし残念ながら、その善意や地域の隙につけ込む犯罪も後を絶ちません。
特殊詐欺、自転車盗難、空き巣、そして資源ごみの持ち去り。
こうした犯罪から地域を守るためには、行政や警察だけでなく、私たち一人ひとりの意識と行動が欠かせません。
葛飾区では「住まいの防犯対策助成」を実施し、防犯カメラなどの設置費用を支援しています。
また、私も2020年から地域を走りながら見守る「パトラン活動」に取り組んできました。
地域の中に「見守る目」が増えれば、防犯だけでなく、防災や高齢者の見守りにもつながります。
犯罪をゼロにすることは簡単ではありません。
しかし、
✅ 見られている地域
✅ つながりのある地域
✅ 情報共有が早い地域
は、犯罪者にとって活動しにくい地域になります。
昨日の詐欺電話も、今朝の資源ごみ泥棒も、決して他人事ではありません。
地域の安全安心は、誰かが守ってくれるものではなく、みんなで守り育てるものです。
これからも現場で見聞きした情報を積極的に発信しながら、皆さんと一緒に安全な葛飾をつくっていきたいと思います。
#葛飾区 #特殊詐欺 #防犯対策 #資源ごみ持ち去り #パトラン #地域の見守り #安全安心のまちづくり #高木信明
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>高木 信明 (タカギ ノブアキ)>【葛飾区】詐欺電話の次は資源ごみ泥棒…地域の安全安心を守るために6/8は、私自身の携帯電話に警...