2026/4/26
【葛飾区の自治町会】損得を超えて、まちを支える力
先日、白鳥西町会、そして四つ木五丁目町会の総会に来賓として出席しました。
地域の現場に足を運ぶたびに、改めて感じることがあります。
今の時代、地域活動に対しても
「それは自分に得があるのか」
「忙しい中で参加する意味があるのか」
と考える方が増えているように感じます。
それぞれの生活がある中で、町会活動への参加が簡単ではないことは十分理解できます。
それでも、両町会ともに、多くの皆さんが総会に出席され、日頃から地域のために力を尽くしておられる姿を拝見し、大変ありがたく、心強く感じました。
白鳥西町会では、防犯カメラの増設など、目に見える形で防犯対策が進められており、日々の積み重ねが地域の安心につながっていることを実感しました。
また、行事や清掃活動、見守りなども継続され、地域のつながりがしっかりと守られている町会です。
一方、四つ木五丁目町会においても、資料を拝見し、文化活動や防災、防犯、交通安全、環境美化など、幅広く計画的に活動されていることがよく分かりました。
特に、防災訓練や地域イベントへの参加、子どもたちを巻き込んだ取り組みなど、地域全体で支え合う姿勢が印象的でした。
こうした活動の一つひとつは決して派手ではありませんが、
防犯パトロール、通学路の見守り、清掃活動、地域行事の運営など、
日常の中で積み重ねられることで、安心して暮らせるまちが形づくられています。
町会に関心がないという方も、実はこうした活動の恩恵の中で生活しているはずです。
だからこそこれからは、
「参加していない人を責める」のではなく、
「少し関わってみようかな」と思えるきっかけを増やしていくことが大切だと感じています。
短時間でも、できる時だけでも、
あるいは情報を受け取るだけでも、地域とのつながりになります。
また、四つ木五丁目町会からは、四つ木五丁目公園の整備についてのご要望もいただいており、現在、実現に向けて調整を進めているところです。
地域の皆さんの声を形にしていくことも、私の大切な役割だと考えています。
町会活動は、一部の方だけで支えるものではなく、地域のみんなで少しずつ関わっていくものです。
白鳥西町会、四つ木五丁目町会、どちらの町会も熱心に活動されており、その積み重ねが地域を支えていることを改めて実感しました。
これからも、こうした活動の大切さを多くの方に伝えながら、地域のつながりがさらに広がっていくよう努めてまいります。
そして、
皆さんのご努力にしっかり応えられるよう、私も役割を果たしてまいります。



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