2026/4/22
音楽でつながる葛飾、想いが届いた一日
〜地域でのボランティア演奏会より〜
先日、地域の皆さまのもとで、ボランティアの演奏会を行ってまいりました。
リコーダーやオカリナ、クラリネットの音色に合わせて、
一緒に歌っていただいたり、手拍子をいただいたり。
会場全体が一つになっていくあの空気は、何度経験してもありがたいものです。
改めて、音楽の力と、地域の温かさを感じる時間となりました。
🔷音楽活動を続けている理由
現在、デイサービスや保育園などを中心に、
月に3回〜5回ほど、ボランティアで演奏活動を続けています。
きっかけはシンプルで、
「目の前の人に喜んでもらえることをしたい」
その一心でした。
演奏の時間、ほんの1時間でも、
誰かの一日が少し明るくなるなら、それが何より嬉しいことです。
🔷人生の転機と今の原点
私自身、18歳のときに大きな交通事故に遭い、
命の危機を感じた経験があります。
そのときに強く思ったのは、
「まだ終わってはいけない」
「やるべきことがある」
という感覚でした。
それ以来、
“誰かの役に立つために生きる”
ということを、ずっと大切にしています。
🔷教員から区議会議員へ
もともとは小学校の教員として子どもたちと向き合ってきましたが、
人生の転機を経て、区議会議員の道へ進みました。
決して順調な道のりではなく、
選挙でもさまざまな思いを重ねてきました。
その中で行き着いたのが、
🔷目の前の人の困りごとに向き合う
🔷できることを一つずつ積み重ねる
という、シンプルな姿勢です。
音楽のボランティアも、その延長にあります。
🔷地域の中で感じる「つながり」
今回の演奏会でも、
手拍子や歌声で参加してくださる皆さまの姿がありました。
演奏する側にとって、これほど心強いものはありません。
人は一人ではなく、
関わりの中で支え合って生きている。
中島みゆきさんの『糸』の歌詞にもあるように、
縦と横のつながりの中で、人生は形づくられていくのだと感じます。
🔷地域社会のこれからについて
最近は、外国人の方々と地域で関わる機会も増えています。
介護、建設、飲食など、
多くの現場で支えてくださっている現実があります。
だからこそ、
🔷どうすれば一緒に暮らしていけるか
🔷どうすれば地域の中で支え合えるか
こうした視点が、これからますます大切になると考えています。
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🔷区政での取り組み(身近な課題から)
日々の活動の中では、
暮らしに直結する課題にも取り組んできました。
🔷家庭用消火器への【5,000円助成】
→ キッチン火災対策として実現
※本年6月頃より申請開始の予定
🔷自転車ヘルメットへの【3,000円助成】※令和5〜7年度
🔷住まいの安全対策助成金【防犯カメラなどの設置に40000〜60000円】※令和6〜7年度
→ 安全対策と利便性向上
どちらも、区民の皆さまの声を受けて形になったものです。
🔷議員として大切にしていること
こうした活動を通じて、強く感じているのは、
議員という立場は、特別なものではなく、
地域の中で役割を担っている一人にすぎないということです。
だからこそ、遠い存在ではなく、
気軽に声をかけていただける関係でありたいと思っています。
🔷これからに向けて
5月16日からは
全国みどりと花のフェアかつしか
も始まります。
地域を盛り上げる機会として、現場に足を運びながら、
しっかりと関わっていきます。
🔷最後に
今回のような演奏活動は、葛飾区内であれば無償で伺っています。
・町会
・高齢者施設
・地域イベント
「少し場を明るくしたい」
そんな時は、ぜひお気軽にお声がけください。
音楽とともに、
人と人がつながる場を、これからも大切にしていきたいと思います。
#葛飾区 #ボランティア演奏 #葛飾区議会議員
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