2026/4/20
【葛飾区】🌸みどりと花のフェア、いよいよ目前。現場で感じる“もどかしさ”と“覚悟”
🔷5月16日から始まる
「全国みどりと花のフェアかつしか」の開催まで、いよいよ1か月を切りました。
みどりと花のフェアは、花や緑を通じて、環境の大切さを身近に感じてもらいながら、区民や団体が主体となってまちづくりに関わるきっかけをつくる取組です。あわせて、人の流れや交流を生み、地域のにぎわいにつなげることも大きな目的としています。
🔷自分の地元白鳥西町会に位置する曳舟川親水公園がサテライト会場になる、と聞いたときから、なんとか盛り上げたい、その思いで、私自身も関わってきました。
花植えや水遣りなど日頃からのお世話が必要な活動です。
花筏の会や東亜造園さん、ガールスカウトの皆さん、農産高校の皆さん、里親ガーデンの皆さんをはじめ、
多くのボランティアの力でお花茶屋駅近くのこの親水公園の花壇は守られて来ました。
🔷花筏の会の代表的な活動をしておられる近藤文子さんからは、
高齢になったメンバーが花植えのときに困らないように、花壇を腰高に改善できないか?という相談を数年前にいただいていました。
今回の大リニューアル工事によって、花のかたちの花壇は腰高に、そして散水パイプを埋め込んでもらうことに成功しました。
花筏の会の皆さんは、何ヶ月も前から材料費も持ち出しで、このフェアに来てくださった方に喜んでもらおうと、手渡すための記念品を手作りしておられます。
本当に感謝しかありません。
🔷実行委員会形式ゆえの難しさ
今回のフェアは、実行委員会形式で運営されています。
そのため、
・区として直接的にテコ入れしにくい
・意思決定に時間がかかる
・現場の課題がすぐに反映されにくい
といった、構造的な難しさがあります。
私自身、任期の関係で年明けの第4回・先週の第5回の実行委員会総会に出席しましたが、
率直に言って「課題は見えているのに動ききれない」という歯がゆさを感じました。
🔷意見は出した。しかし“実行”が見えない
総会は時間も限られており、発言の機会も多くはありません。
第4回総会では高木からも質問をさせていただき、イベントのPRが進んでいないこと、アンバサダーのポスターが盗まれたりイタズラされることへの懸念からギリギリまで掲示を進められない旨の説明をいただきましたが、
このイベントはひと月を切った今のタイミングでも地元ではまったく周知されておらず、私も非常に焦りを感じています。
今回の第5回総会でも発言する時間がなく、意見書という形で提案を出させていただきましたが、
・どこまで反映されるのか
・実際に実施に移るのか
この点の確認が十分にできないまま進んでいる現状があります。
現場に関わる立場として、ここにはどうしても距離を感じてしまいます。
🔷それでも、やるべきことは明確
とはいえ、立ち止まっている時間はありません。
フェアは、もう目の前です。
全日程を通して、そして特に――
後半の2週間
・白鳥二丁目「曳舟川親水公園」
・白鳥三丁目「プラネタリウム前」
この2つのサテライト会場が大きなポイントになります。
🔷“現場で盛り上げる”しかない
制度や仕組みを変えるには時間がかかります。
しかし、現場の雰囲気は今からでも変えられる。
・来場した方が「来てよかった」と思える空気づくり
・地域の方が「関わりたい」と感じる仕掛け
・子どもたちが「また来たい」と思える体験
こうした積み重ねが、フェア全体の評価を左右します。
🔷最後は“人”で決まる
イベントは、制度だけでは動きません。
最後は、関わる「人」の力です。
だからこそ私は、今回のフェアについては
「現場でできることを、すべてやり切る」
その覚悟で臨みます。
🔷ぜひ、足を運んでください
課題があるからこそ、改善の余地があります。
そして、それを前に進めるのは現場です。
今年のフェアを、
「来てよかった」から「また来たい」へ。
その一歩を、皆さまと一緒につくっていければと思います。
ぜひ会場でお会いできることを楽しみにしています。
https://bloom-your-future-katsushika.jp/
#葛飾区 #お花茶屋 #全国みどりと花のフェアかつしか








この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>高木 信明 (タカギ ノブアキ)>【葛飾区】🌸みどりと花のフェア、いよいよ目前。