2025/8/26
【葛飾区×片品村】思い出のスキー場がゼロカーボンへ
皆さんは群馬県片品村にある「かたしな高原スキー場」をご存じでしょうか?
以前よりウサギのミッフィーと、スキー専用スキー場としてとても有名です。
私にとって片品村は、教員時代に小学校5年生を引率して臨んだ現地学習の思い出の場所です。
子どもたちと一緒にスキー場の敷地を駆け回ったり、山菜を摘んだり──自然の中で五感をフルに使い、仲間と過ごした時間は、今も鮮明に心に残っています。
その片品村のスキー場が、いま新しい挑戦を始めています。
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再生可能エネルギー100%へ
2025年4月から、スキー場内の全施設・全リフトの電力が「二酸化炭素を排出しない再生可能エネルギー100%」へと転換されました。
環境に優しいスキー場として、全国でも先進的な取り組みです。
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「POWチケット」で未来を支える
さらに、2025年12月からは新しい仕組みが導入されます。
リフト券に200円の寄付を上乗せした「POWチケット」です。
この寄付に加え、スキー場側からも同額が拠出され、その資金で「生ごみをコンポストに変え、美味しい野菜を育てる取り組み」が実施されます。
群馬県内でも片品村は「ごみ排出量が多い地域」とされています。観光業と農業という二大産業を“循環”でつなげていく──これはまさにSDGsそのもの。
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葛飾区のSDGsの歩みとつながる
葛飾区も区政の柱に「SDGsの推進」を掲げています。
環境配慮型のまちづくりや、ごみ削減、再生可能エネルギーの活用は、まさに私たちの区でも力を入れているテーマです。
片品村の挑戦は、葛飾区の取り組みとも響き合います。
観光地のスキー場と都市部の区が、それぞれの立場で持続可能な未来をつくるために努力している。
これは子どもたちに「未来は変えられる」という希望を見せることでもあります。
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思い出の場所が未来へ
私にとって片品村は、子どもたちと一緒に笑い合った懐かしい場所。
そのスキー場が今、「ゼロカーボン」「循環型社会」の最前線に立っていることを、とても誇らしく思います。
葛飾区も負けていられません。
地域と学校、行政と市民が力を合わせて、次世代に誇れるまちづくりを進めていきます。
⛷️ 皆さんもぜひ、片品村の「POWチケット」を通じて、この挑戦を応援してみてください。私も久しぶりにこの冬はスキーを楽しみに行ってみたいです。
👉 詳細はこちら:https://katashinakogen.co.jp/sustainable/



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