2026/2/11
こんにちは、おくざわ高広です。
町田市長選挙も中日を迎え、関心の高まりを実感しています。
それとともに、「何が争点になるの?」「候補者ごとの違いがわからない」といった声もいただくようになりました。このような声に応えるべく、争点動画と政策比較表を準備しましたので、是非ご覧ください!
駅前再開発は民間が進めるもの、と思う方もいるかもしれませんが、区画整理や都市計画の変更、道路整備など様々な取組が同時に進んでいくため、行政の関与が重要です。町田駅周辺では50年に一度の再整備が進むタイミングを迎えており、そのリーディングプロジェクトとして、まちなかスタジアム・アリーナ構想を掲げています。人口減少社会にあっても、持続的に発展していく町田市をつくるためには、稼ぐ力を高めることが重要です。賛否両論あるテーマだからこそ、皆さんと議論を深めていくことが重要です。是非ご注目いただきますようお願いします。
町田市民にとっては、毎回争点にあがる多摩都市モノレール町田方面延伸。前回市長選挙において、現職からは2032年に完成という話がありましたが、その後の調査では最短2045年ともいわれ、野津多ルートでは工事費が500億円以上増加する見込みです。私はルートを元の小山田緑地ルートに戻して早期延伸を図るとともに総工事費の削減を図ることを提案しています。町田のインフラ整備の方向性を考え直すきっかけになれば幸いです。
全国の病院の7割が赤字ともいわれる中で、診療報酬の引き上げがありました。とはいえ、公立病院は救急医療や災害時医療、周産期医療といった不採算医療を抱えており、厳しい経営が続いています。そのような中で、町田市民病院が町田市から20億円の借入を行ったとの報道があり、不安の声が広がっています。必要だが不採算という医療をどのように守っていくのか。私は、都議会議員としてコロナ禍の対応にあたった経験を活かして、都と連携して財源の確保に努めるとともに、より診療報酬の高い医療行為をできるように機能強化を行うべきと考えています。是非ご覧ください。
町田市では、小学校を42校から26校へ、中学校を20校から15校へ、学校統廃合計画が進んでいます。少子化が進む中、国からも学校統廃合を進める方針が示される中、建設費の高騰に耐えられない自治体も出ています。町田においても、財政難を背景に進む計画に、ちょっと待ったと声をあげる方々もいらっしゃいます。少子化だからこそ、子どもたちの教育環境をいかに整えるか、という視点で進めるべき学校統廃合計画。
私は、一定の統廃合は必要ではあるものの、改めて計画を総点検し、子ども達にとって不利益が生じないような対策をとることが第一優先であるとの考えです。詳しくはYoutubeで経緯も含めて解説していますので、是非ご覧ください。
町田市では、来年度の保育園入園を希望する人のうち、「797名が保育園に入れなかった」ことが明らかになりました。0-4歳児の転入超過数が全国一位になるなど、子育て世帯に選ばれた一方で、施設整備が間に合わなかったことが大きな要因といえます。東京都の第一子保育料無償化によりニーズが急増したとの意見もありますが、約一年前から、この状況になることは予見されており、早急な対応が求められます。
私は、せっかく町田を選んでくれた子育て世帯が市外に転出してしまいかねない状況に危機感を覚えており、あらゆる手段で待機児童ゼロを進めるべきと考えています。待機児童の多い南地域や鶴川地域への新設はもとより、既存施設の活用や送迎ステーションの拡充、一定期間の経済援助もすべきと考えています。
芹が谷公園内に進められている(仮称)国際工芸美術館計画が、1月に5度目の入札不調となりました。前回市長選挙でも争点となっていた計画が、4年経った今も結論が出ていないというのは異例の状況といえます。建設費の高騰により、関連予算も含めて約74億円にも膨れ上がった計画をこのまま進めてよいのか。あるいは立ち止まって見直すのか。私は、この計画は一旦立ち止まり、関連予算約74億円の使い道もゼロベースで再考すべきとの考えです。
このように、賛否が分かれるテーマについて、チーム町田みらいの確認団体ビラで比較をしています。是非参考にしていただければ幸いです。

※2月1日時点の各候補者のHPとビラをもとに比較表を作成しています。
また、以前書いた候補者アンケート比較表も是非ご覧ください。
https://go2senkyo.com/seijika/165298/posts/1293943
#町田市長選挙 #町田市長選
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