2026/2/5
こんにちは、おくざわ高広です。
先日の討論会の様子などを見た方から、横並びで候補予定者を見ることができるのはとてもありがたいというご意見を多数いただきました。
そこで、今日は是非ご覧いただきたいアンケートを特集しましたので、是非参考にしてみてください!
ライブ配信を見てくださったかたも多かったと思いますが、実は取り上げられなかった内容も含めて、アンケートが公開されています。
政策で選びたいという人にはお勧めのアンケートです。
https://docs.google.com/presentation/d/19a8LwzozSoKc8PFUD1XF9-qnM6WLKINHZXrs6beGp7c/edit?usp=sharing
各項目を開くと、課題や展望が端的にまとめられています。全体の方向性を知りたいという方にお勧めのアンケートです。
こちらは人柄に着目したアンケートとなっており、どのような人物にリーダーになってほしいかという視点で選ぶ方にお勧めのアンケートです。
サイトでは横並びに見ることができないので、横並びに置き換えてみましたので、参考にしてみてください。
https://machida.keizai.biz/column/279/
Q1.2.名前と肩書・所属(2026年1月現在)
おくざわ高広 元東京都議会議員/障がい福祉施設 代表
秋田しづか 町田市議会議員
稲垣こうじ 稲垣耳鼻咽喉科医院 院長
木目田ひでお 町田市議会議長/町田市議会議員
戸塚正人 前町田市議会議長/町田市議会議員
Q3.政治に関わるうえで最も大切にしている価値観
おくざわ高広……公正で対等であることを大切にしています。学習塾を運営していたときに、いじめや不登校に苦しむ少女を救いたい一心で助けを求めた政治家から「どの政党を支持しているのか。支持政党が違うのであれば話は聞かない。」と言われた経験から、誰に対してもフェアでフラットな姿勢でいるよう心掛けています。
秋田しづか……一人ひとりを大切にする。一人を大切にできなければ市民全体を大切にできないから。
稲垣こうじ……常に市民の目線で、どのような方に対しても先入観を持たず、常にフラットな気持ちで接する姿勢を大切にしています。 この姿勢はこれまで医師として、日々の診療で老若男女、本当に多種多様な患者さんと毎日100人以上接してきた中で自然と身に付いたと思います。患者さんの話をよく聴き、どこに問題があるかを考え、その人に最適な対応を提案し、治療を行う。このプロセスを瞬時に判断し、実践してきました。目の前の患者さんから決して逃げることは出来ません。 政治の世界も考え方は同じだと思っています。市民の声をよく聴いて、問題点を明確にし、最適解を考え、迅速に対応する。私は目の前の問題から、決して目を逸らしません。
木目田ひでお……自分の「普通」と他人の「普通」は違う。そのことを常に意識し、「普通」という概念そのものを疑う姿勢が大切だと感じています。会社員や会社役員として働いていた頃は、価値観の近い人たちが集まる環境であり、自分の考えを周囲と共有しやすい世界にいました。しかし、市議会議員となり、考え方や価値観が多様であることが当たり前の世界に身を置くことで、自分とは異なる考えに触れる機会が格段に増えました。そこで改めて実感したのは、違う意見を知ることの大切さです。その上で、自分の考えを見直し、磨き続けていくことこそが重要だと考えています。
戸塚正人……「是々非々」「為政清明」:市民に良いもの悪いもので判断する。政(政治)を行う者は、心も態度も清く明瞭なければならず、政治に尽くすものは私心を捨てなければならない。
Q4.市民に信頼される市長像とは
おくざわ高広……誠実であることが最も重要であると考えます。43万市民のリーダーとなれば、良いことも悪いことも、様々な場面が訪れます。その一つ一つの課題を真正面から受けとめ、包み隠さずに事実を伝え、解決策を考え抜き、実行する。そのような姿を示し続けることが市民の信頼を高め、市政運営をより良いものにすると確信しています。
秋田しづか……嘘をつかない。透明性がある。一人ひとりに丁寧に向き合う。困っている人がいたら何が何でも助けになる。希望を示す。
稲垣こうじ……市民の皆様に身近に感じていただける、何でも相談していただける関係性を持つ市長でありたいと思います。前項でも述べた通り、常に市民の目線で、市民の声をよく聴いて、問題点を明確にし、最適解を考え、迅速に対応する。目の前の問題から決して目を逸らさず、正面から向き合う姿勢を貫く。全ての問題を100%解決することは難しいかもしれませんが、少しでも解決に近づくように市民に寄り添う市長でありたいと思います。
木目田ひでお……町田市のことを深く理解し、市民一人ひとりの思いに向き合いながら、常に最善を考え続け、行動できる人。町田市そのものを知らなければ、正しい判断はできません。その根底には郷土への愛が必要です。そして、市民との対話を通じて多様な考え方に触れ、自らの考えを磨き続ける姿勢が重要だと考えます。
戸塚正人……市民に身近であり、リーダーシップのある市長。これからの地方自治体は市民に頼り、頼られる行政でなければ効果的な財政投資が出来ないと考えるから。
Q5.意見が異なる人と向き合う際のコミュニケーション
おくざわ高広……街頭などでご意見を伺う際には、まずは意見を傾聴します。そのうえで、考えが合致する部分と異なる部分を切り分けて伝えることにしています。賛成か反対かの二者択一の議論からは価値ある答えを導き出すことはできません。意見が違っても、両者の一致点はないか、あるいは第三の選択肢はないか、と常に考えるようにしています。
秋田しづか……虚心坦懐。先入観を持たずに素直な気持ちで相手の話を聞くように心がけています。
稲垣こうじ……まずは相手の意見をしっかり聞き、同意する部分があればそれを伝えた上で相違する点を相手の意見を否定することなく明確化し、一緒に最適解を探します。 医師として患者さんと向き合う際、最近はご自身で情報を集め、自己診断してくる方もいます。診察の結果、それが間違っていることもあります。そんな時は相手の考えを認めつつ根拠を示しながら正しい診断を伝え、希望を考慮しつつ不利益にならない治療を一緒に選択していました。
木目田ひでお……話を聞くこと。時間の許す限り、市民の声に耳を傾けることが大切だと考えます。 ただし、全ての意見を聞き、全てを反映することは不可能です。議員は市民の意見を受け止めた上で、自らの考えを持ち、判断し、行動する。その姿勢こそが間接民主制であると考えます。市長も同じ公選職であり、その点において同様です。そして、その行動が受け入れられるか否かを最終的に判断されるのが、市民による選択、つまり選挙だと考えます。
戸塚正人……すべてを否定することなく、対案を示し、落としどころを常に考慮する。対話するには対案を示さなければ市民からしてみると判断しづらい。
Q6.町田市長としての重要政策
おくざわ高広
①子育て5つのゼロ-待機児童・学童0、いじめ・不登校0、0円子育ての推進-
②健康寿命を1年延伸-市民病院の経営安定化と機能強化・医療介護福祉人材の育成-
③地域経済を1.5倍に-町田まちなかスタジアム&アリーナ構想の検討-
※約800人が保育園に入れなかったことを踏まえ、鶴川・南地区における保育園新設、送迎ステーションを活用した空き定員の活用などにより待機児童ゼロに取り組みます。また、約1350人の不登校児童・生徒が安心して学べるように、フリースクール認証やオンライン登校などの支援を強化します。子ども政策の充実により、その家族が仕事やプライベートを充実させることができるという意味で、雇用政策でもあり、経済政策でもあります。子育て5つのゼロ政策を契機に、高齢者も障がい者も安心して過ごせる環境づくり、新しい産業の育成に取り組んでいきます。
秋田ししづか
①一人ひとりの声が届く町田。
②町田リス園の障がい者就労の存続。
③できるだけ税金に頼らない駅前スタジアム整備。
※「一人ひとりの声が届く町田」です。議会の中から市政を見てきて、政党の思惑や、トップダウンで一部の政党だけで物事が決まるところを目の当たりにし、一人ひとりの声が政治の場に届かにことにもどかしさを感じてきました。一人ひとりの声を政策に反映させ、皆さんと対話をしながらまちづくりをしていく市政へ変えたいという強い思いで活動をしています。 例えば、世田谷区では市民版子ども子育て会議を実施し、市民・民間企業・行政の距離を近づけ相乗効果を生み出しています。また、様々な自治体では気候市民会議(無作為抽出でメンバーを選び、皆で学び、皆で政策提言を行う)が実施され評価されています。 このような手法を用いて、様々な分野での市民会議を行い、政策に命を吹き込んでいきたいと思っています。
稲垣こうじ
①市民の健康(救急医療体制の充実と健康寿命延長)
②教育の推進(誰も取り残さない共生社会を実現する、心の教育改革)
③地域の活力(オール町田で実現する成長戦略と里山を活かしたシティーセールス)
※「地域の活力」がなければ、「市民の健康」「教育の推進」のための予算も組めません。 人口減少が進むこれからの社会で地域経済を維持していくことは難しい問題です。周辺都市との都市間競争にも勝たなければなりません。私が理想とする地域活性化の手法は、トップダウンで行う街づくりではなく、各分野適材適所、得意とする方を配置したチームをつくり、オール町田で進める成長戦略です。まずは経済の中心である中心市街地の魅力を創出し、「稼げる」街にするためのアリーナ構想や駅前再開発を行い、創業や就職、事業承継がスムーズに進み、地元事業者が躍動できる環境整備をします。 また都会と里山が融合した町田の魅力を活かし、訪れたくなる場所にするための仕掛けやシティーセールスを積極的に行います。
木目田ひでお
①定住人口増加。住み良い街である一つのメルクマールは人口であり、そのためのまずは中心市街地の再開発。
②交通施策。将来的な自動運転技術導入を想定し、道路網、交通網の充実を図っていく。
③教育施策。ICT教育、STEAM教育、探究型学習など今までのインプット重視から、アウトプット重視へ。
※都心のベッドタウン、そして交通結節点として発展してきた町田市にとって、定住人口・交流人口・関係人口の減少は死活問題です。なかでも、定住人口を増やす、あるいは維持していくことが最も重要だと考えます。
戸塚正人
①若者の定住化及び市内事業者の就労支援推進するため、大学生・専門学生の奨学金支払助成制度の策定。
②スクールバスを導入し、通学路の安全確保をする。日中の未使用時の高齢者買い物・通院支援に活用する。
③経済→子育て→教育→福祉の循環型(ローカルファースト)の都市づくりを目指す。
※子ども・現役世帯の人口流入施策を強化し、経済と子育て、教育の両立を目指す。その為に重要施策3を積極的に推進する。
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