2026/4/11
【那須塩原市・開墾まつり】市民が紡ぐ、未来へつなぐふるさとの祭り
那須野が原の開拓の歴史を、次の世代へ――。
那須塩原市・西那須野地区は、明治期に荒れた原野を舞台に、多くの偉人と志ある入植者たちの手によって切り拓かれてきた開拓地です。日本三大疏水のひとつ「那須疏水」の開通や、三島農場・大山農場などによる開発を経て、現在の豊かな大地が築かれました。
かつては行政主体で行われていたこの催しも、職員や財政の負担を背景に一度は幕を下ろしました。しかし今、その大切な歴史を未来へつなぐため、市民自らの手で新たなお祭りとしてよみがえりました。今回で第2回の開催となります。
地域を想い、人と人とがつながりながら創り上げる祭り――。
こうした営みこそが、市民に愛され、長く受け継がれていく本当の「ふるさとの祭り」ではないでしょうか。
これから先、3回、4回、そして10回、100回と。
この開墾まつりが、歴史を語り継ぎ、人の輪を広げる場として、未来へ続いていくことを願っています。
◼️森本あきのぶプロフィール
https://go2senkyo.com/seijika/164941









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