2026/9/14
入間市博物館の市民広場で開催された「いるま『太鼓』セッション2026」
会場には力強い太鼓の音が響き渡り、それぞれの団体による特色ある演奏を楽しむ多くの方々で賑わっていました。今年は市内外から21団体が出演し、子どもから大人まで楽しめるワークショップなども行われました。
そして、今年は入間市と佐渡市が姉妹都市提携40周年を迎える節目の年でもあります。
入間市と佐渡市では、長年にわたり市民・文化交流が続けられており、郷土芸能も両市をつなぐ大切な交流の一つとなっています。佐渡市から入間市へ鬼太鼓や佐渡民謡などの芸能団体を迎える一方、入間市からも芸能団体を佐渡市のイベントへ派遣する交流が行われてきました。
今年5月には、佐渡市で開催された「佐渡國鬼太鼓どっとこむ」に、いるま「太鼓」セッション実行委員会が参加。姉妹都市提携40周年記念式典にも出席し、太鼓を通じた交流が行われました。
そして今回の「いるま『太鼓』セッション2026」には、佐渡舟下鬼太鼓保存会の皆さんも出演されました。
太鼓の響きを通じて、地域の伝統文化が受け継がれるだけでなく、遠く離れた入間と佐渡の人と人とのつながりが続いていることを感じる機会となりました。
40年という長い交流の歴史を大切にしながら、こうした文化を通じた交流が、次の世代にもつながっていくことを期待しています。
出演された皆さん、実行委員会をはじめ運営に携わった皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました!

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