2026/9/1
9月15日(火)入間市議会9月定例会の一般質問に登壇します。

今回の一般質問では、
① こどもの自由な遊び場の充実について
② 高次脳機能障害の理解促進について
の2つのテーマを取り上げます。
近年、こどもたちを取り巻く環境が変化し、身近な場所で自由に外遊びをしたり、異なる年齢のこども同士が関わりながら遊んだりする機会をどう確保していくかが課題となっています。
「遊び」は、単に楽しい時間を過ごすだけのものではありません。
自分で考え、選び、挑戦し、時には失敗する。そうした経験の積み重ねが、自主性や創造性、社会性など、こどもたちが成長していく上で大切な力につながっていきます。
今回の一般質問では、こどもの外遊びを取り巻く現状や市の認識に加え、入間市でも市民主体で取り組まれている「プレーパーク(冒険遊び場)」について取り上げます。
現在の活動を市がどのように評価しているのか、市民団体が継続して活動していくためにどのような支援ができるのか、そして今後、地域の中に自由な遊び場をどのように広げていけるのかを質問します。
また、遊び場を大人だけで考えるのではなく、
「どんな場所で遊びたい?」
「どんなことをしてみたい?」
と、実際に遊ぶこどもたちの声を聴き、その意見を遊び場づくりに反映していくことも大切だと考えています。
もう一つ取り上げるのが、高次脳機能障害です。
脳卒中や脳出血、交通事故などによる脳の損傷によって、記憶や注意、感情のコントロール、対人関係など、日常生活や社会生活のさまざまな場面に影響が生じることがあります。
一方で、外見からは分かりにくい場合もあり、本人やご家族が周囲から理解されにくかったり、必要な支援や相談窓口につながれていなかったりすることも課題です。
今回の一般質問では、
市は高次脳機能障害をどのように認識しているのか。
市内ではどの程度の相談が寄せられているのか、現在の相談窓口や関係機関との連携はどうなっているのか、当事者やご家族への継続的な支援にどのような課題があるのかを確認します。
そして、必要な方が必要な支援につながるためにも、市民や地域に対する理解促進と周知・啓発について、市の今後の考えを伺います。
場所は入間市役所5階・議場です。
前の登壇者の進行状況によって、開始時刻が前後する場合がありますのでご了承ください。
議会での一般質問は、市民の皆さんからいただいた声や、地域の中で感じている課題を行政に届け、今後の施策につなげていく大切な機会です。
今回も、一つひとつの課題を具体的な取組につなげられるよう質問してまいります。
お時間がございましたら、ぜひ傍聴にお越しください。
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