2026/5/28
今日は、より良い一般質問にするための協議を市と行いました。
きっかけは、3月定例会の一般質問で、議員と理事者の質問答弁に齟齬が生じたことに問題意識を持った議会側から申し入れたことでした。
ただ、一方的に「議会→市」だけではなく、「市→議会」の意見も聞かせてほしいと伝えていました。
議会側は僕、神田副議長、議会運営委員会の森本委員長、西川副委員長の4名で、市側は副市長、総務部長、総務部副部長、総務課長の4名でした。
内容は議会運営委員会で共有した後に追ってご報告しますが、お互いが押し引きのバランスを取って、双方が納得できる落とし所を作った良い協議でした。
特に、「定例会が閉会する毎に、議会と市で協議の場を設け、その定例会の振り返りをする」という合意を得たことは、大変に有意義でした。
これを継続し、問題が起こった際に対処療法で終わらせず、原因療法にしていけば、議員にとって、市にとって、何より市民にとって、間違いなく良い議会になります。
👔橿原市議会議長 うすい卓也
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☘️ Staffメモ .·* 🕊️
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💡一般質問とは:
議員が市民の代表として、市の仕事や未来について直接質問・提言する大切な場です(テーマは議員が自由に決められます)。
💡この場がレベルアップすると:
一般質問でより建設的な議論が深まれば、巡り巡って私たち市民の暮らしの安心や発展へと繋がっていくはずです。
💡これからの期待:
対立でも馴れ合いでもない、議会と市の適切な距離感での丁寧な対話。ここからどう変わっていくのか、今後の橿原市議会にご注目ください!

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