2026/5/27

本日は「第102回 全国市議会議長会 定期総会」に出席するため東京に来ています。
総会には、総理大臣をはじめ、衆参両院の議長、総務大臣など、国政のリーダーの皆さまが揃って出席されました。
壇上でスピーチをされた高市早苗総理大臣からは、石油製品の流通の目詰まり解消に向けた地域からの情報提供の要請や、地方の持つ「伸びしろ」を活かして日本を強く豊かにしていくというお話がありました。
会場を見渡すと、壇上も客席も圧倒的に男性が多い世界ですが、そのど真ん中で堂々とされている総理の姿には、一人の政治家として純粋に大きな刺激を受けました。
国が地方の「現場の声」を求め、その「伸びしろ」に期待し後押ししようとしている今、私たち地方議会が果たすべき役割はますます重要になります。単に国の施策を待つのではなく、橿原市が直面する課題や、独自の強み、可能性を貪欲に見つけ出し、国へも声を届けながら積極的な政策提言や地域活性化へとつなげていかなければならないと、決意を新たにしました。
これからも皆さまの声をしっかりと受け止め、橿原市のさらなる発展に向けて、全力で議会運営に取り組みます。
👔橿原市議会議長 うすい卓也


◆◆◆
☘️ Staffメモ .·* 🕊️
─────────────
【全国市議会議長会とは❓】
❖ 全国にあるすべての市・区(約800)の議長が集まる組織です。年に1回開催される「定期総会」は、全国の市議会が一致団結して、地方自治の共通の課題(防災対策、地方創生、財源確保など)について話し合う最高意思決定の場です。
❖ ここで決議された内容は、国(政府や国会)に対して直接要望として提出され、実際の国の予算編成や法律づくりを動かす力を持っています。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>うすい 卓也 (ウスイ タクヤ)>【橿原市】議長集結。地方から国を動かす。