2026/6/30
世田谷区議として日々、区内の教育現場を歩いていると、いろいろと感じるところがあります。
今回視察した北沢学園中学校は、世田谷区が23区で初めて開設した本校型の「学びの多様化学校」。 不登校の子どもたちのために、学習指導要領に縛られない独自のカリキュラムを編成した、文科省指定の新しいタイプの学校です。

校舎は旧北沢小学校を改修したもので、広くて明るく、設備も充実。 生徒数はわずか32名。広々とした環境で学べる点は、一般校と比べて恵まれていると言えるでしょう。しかし、視察を通じて違和感を感じる場面もありました。
また、一般校で必死に通い続けている子どもたちへの目配りは十分なのか?この点についても、私は問題意識を持っています。
こうした視察の詳細や、区長の「ギフテッド」発言への違和感、そして選挙利用への懸念などについて、note記事にまとめています。
保坂区長は教育ジャーナリストを名乗っていますので、教育は最も力を入れていると自負する分野です。皆さんはどうお感じになりますか? ぜひご一読ください。
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