2026/6/14
2026年6月2日、電動キックボード「LUUP」を運転していた男性が軽貨物車と衝突し、死亡する事故が発生しました。これは2023年の道路交通法改正後、車道での死亡事故としては都内初です。 ひえしまは、以前から世田谷区議会で電動キックボードの危険性を繰り返し指摘し、事故件数の公表や規制強化を求めてきました。

ひえしまはいち早く、電動キックボードの危険性を察知し、2025年1月、超党派の地方議員で「電動キックボードおよびモペットの在り方を考える超党派議員連盟」(電モ議連)を立ち上げ、都庁で記者会見しました。
その後、同年3月の世田谷区議会本会議で、世田谷区内での電動キックボードの事故件数を公表するよう迫り、実現させました(HP上でも公表)。その結果、令和6年だけでも30件の事故が発生していたことがわかりました。また、世田谷区内には750カ所のLUUPポートが設置され、急速に普及していることも明らかになりました(令和7年2月現在)。
電動キックボードは、16歳以上であれば免許なしで運転でき、ヘルメットも努力義務に留められています。区民の方からは、運転者の危険行為に対する、規制強化を求める声も多く届いています。電動キックボードは便利な交通手段として、活用法の様々な可能性を秘めているものの、安全性の問題は常に指摘されています。
ヨーロッパでは、電動キックボードのシェアリングサービスを禁止する動きが出ており、ベルギーの首都ブリュッセルは、来年から実施するとのことです。また、パリやマドリード、プラハではすでに同様の措置がとられています。
ベルギー首都も電動キックボードのシェアリングサービス禁止 安全面などで懸念
https://t.co/DUGcr15EtT— AFPBB News (@afpbbcom) June 13, 2026
ひえしまは引き続き、電動キックボードの危険運転に関する規制強化、ルール順守のための啓発活動を世田谷区と警察に要請して参ります。
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ホーム>政党・政治家>ひえしま 進 (ヒエシマ ススム)>LUUP電動キックボードで死亡事故。世田谷区でも事故多発!