2026/6/13
明治学院同窓会世田谷支部の集いに出席。毎年、参加させて頂いていますが、先輩方の貴重なお話が伺えて勉強になります。
明治学院同窓会総会の様子
総会のあとは、世田谷区危機管理部の田丸副参事を講師にお招きし、国際情勢と区内防災についての講演。インドとの外交などにも携わった自衛隊出身の田丸さんのお話に、皆さん興味津々。ひえしまも議会で提案した世田谷区が4万円を助成する「住まいの防犯対策サポート事業」の宣伝を忘れないところは、さすが役人!
世田谷区役所危機管理部の田丸副参事が講演
懇親会では、実に様々なお話が聞けて楽しいのですが、時代によって授業内容やキャンパスの様子が違うので、話がすれ違うことも(笑)。しかし、明治学院の白金キャンパスの校門からのアプローチとチャペルは、ずっと変わらないということは共通していますね。島崎藤村の頃はどうかわからないですが。この大して長くはない(?)アプローチにも、皆さん実に多くの思い出があるのです。
明治学院のアプローチとチャペル。ヘボン館が見える
多くの諸先輩方は、後からできた横浜キャンパスは知らない方が多く、キャンパスというのは、白金のことしか指しません(笑)。そして、このアプローチは秋になると、金色のイチョウの葉が敷き詰められることになります。
明治学院白金キャンパスの記念館と本館
イチョウが色づくと、すぐにクリスマスの準備になりますから、だんだんとそういう雰囲気になります。よく目にしたオーナメントは、「くらら会」の皆様が作っていたのですね。学部生の頃は、ここからトコトコ目黒まで歩いて帰ることが多かったかな。たまに、品川へ出て寄り道することもあったが、なぜか五反田にはほとんど行かず。
社会人になってからは、いまでも時間があるときに、図書館に本を借りに行きます。僕がいた頃は20年以上も前ですが、ほとんど何も変わっていないので、かえってホッとします。ただ、学食は昔より充実しているかもしれません。
大学院生の頃は、研究室でなく図書館の個室に引きこもって勉強していました。いま思い起こすと、それなりに苦しみもあり、気づくと図書館に誰もおらず、薄暗いキャンパスをトボトボ歩いて帰る、ということもあったなあ。まあ、それも今となっては良い思い出かもしれませんが、もう1回やろうとは思わないかな。
図書館は閉館時間があるので締め出されますが、大学院棟(ヘボン館)は誰がカギを閉めていたのか? いつも開けっ放しだったのだろうか。最後の人が閉めないといけなかったのか。謎である。
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ホーム>政党・政治家>ひえしま 進 (ヒエシマ ススム)>「明治学院同窓会世田谷支部の集い」に参加。白金の思い出に花咲く