2026/2/16
※この記事は「構想段階の提起」です。断定ではなく、考えるきっかけとして共有します。
最近、松山空港の駐車場が足りない、という声を耳にします。
立体駐車場を建てる? 料金を上げる? もちろん方法はあります。
でも、少しだけ視点を変えてみたいのです。
「いいね」と思ったところだけで大丈夫です。できる形で関わってください。
早朝のチェックイン。深夜の到着便。
保安、誘導、清掃、給油、輸送。
空港を支えているのは、そこで働く人たちです。
もしその人たちが減ったら——
駐車場以前に、空港が回らなくなります。
松山は大規模工場都市ではありません。
サービス業、小売、飲食、観光。人がいてこそ回る都市です。
空港はその入口。つまり空港は、松山の基盤の一つです。
空港徒歩圏に、選手村のような官舎型住宅を整備する。

単なるワンルーム寮ではありません。
「働く人が安心できる環境」を、空港インフラを支える住宅として位置づける、という発想です。
※「閉じた村」を作るのではなく、空港の安定運営を支える“機能住宅”としての整理です。
福祉住宅でもありません。
空港という公共インフラを安定させるための住宅です。

駐車場対策であり、人材戦略であり、都市基盤政策でもある。
そんな位置づけで考えています。
規模も方式も、これから議論。
でも一つだけ。
松山は、施設を増やす都市になるのか。
それとも、基盤を守る都市になるのか。
その問いは、駐車場から始まっているのかもしれません。
「いいね」と思ったところだけで大丈夫です。できる形で関わってください。
© 自分で未来を100%選べる松山へ。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>束村 はるき (ツカムラ ハルキ)>松山空港駐車場が足りない? その先にある、もう一つの選択肢。 交通・インフラ 松山空港 構想メモ