2025/11/27
合言葉は「仕事じゃないんで!」
松山市では、自治会や公民館の方からこんな声をよく聞きます。
地域のためにがんばっている大事な活動ほど、
今は「事務をやる人」が足りないのが現状です。
でも、“がっつり働く人を雇う” のは、自治会や公民館にとってはハードルが高すぎます。
そこで松山で広げたいのが――
最初に必要なのは、「働きに行く場所」ではなく、
“ちょっと顔を出せる居場所”です。
ここで、
自治会長さんの「これ、お願いできる?」に合わせて、秘書さんみたいにちょっとした事務を手伝うだけ。
“働かされている” ではなく、
「ついでに手伝うよ〜」ぐらいの軽い感じがポイントです。
手伝ってもらうのは、個人情報のない、かんたんな事務作業だけです。
むずかしい作業も、責任のある仕事もなし。
自治会側も、参加する側も、安心して続けられます。
ここは“雇用”ではありません。あくまで居場所のお手伝いです。
だから、お礼はランチ代や交通費くらいの金額にします。
「ほんとに助かりました。ありがとう。」
この気持ちを込めた“ありがとう代”のイメージです。
ここは仕事をするための場所ではありません。
行くだけでちょっと楽しい、そんな空間にします。
イメージで言うと、
“デイサービスのメニューが事務作業になった感じ”。
ふだん有料のサービスも、お手伝いしてくれる人には無償で使えるよう工夫します。
だから
「仕事があるから行く場所」ではなく、
「行くだけでちょっと得して楽しい場所」になります。
自然と人が集まり、顔なじみが増えて、地域のつながりも深くなります。
この仕組みが広まると、「できる時だけ」「気が向いた人だけ」来るので、
結果としてたくさんの“お手伝いさん”が集まります。
ポイントは、次の通りです。
松山市にいるゴールデン世代の力が、やさしく自然に集まるようになります。
はるきが目指すのは、こんな松山です。
人が人をたすける。
その真ん中に、お茶と作業と笑顔がある。
気張らず、無理せず、自然なかたちで地域に関われる場所。
それが“松山ゴールデン世代の居場所づくり”です。
自治会・公民館・組合の事務を、
ゴールデン世代のみなさんとゆるく支えていく、このしくみ。
その一歩が、きっと——
自分で未来を100%選べる松山へ。
やるき!本気!はるき!
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ホーム>政党・政治家>束村 はるき (ツカムラ ハルキ)>ゴールデン世代の働く場所より「居場所」を松山に。