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束村 はるき ブログ

松山市のスポーツ施設、予約が取りづらい?

2025/12/1

──だからこそ「広域で使える仕組み」を。

松山市のスポーツ施設について、
「土日が全然取れない…」「ナイターがいつも埋まっている」
そんな声を、はるきは本当にたくさん耳にします。

■ 現状:利用希望の集中と、仕組みの“わかりにくさ”

松山市には、多くの方が利用している人気の体育館・グラウンド・テニスコートがあります。
ただ、どうしても

  • 土日祝・夜間に利用が集中する
  • 抽選や予約ルールが複雑で、新規利用者ほど入りづらい
  • キャンセル枠がうまく活かされていない

といった状況があり、「使いたいときに使えない」もどかしさが残ります。

 

市民のみなさんが
“思い立ったときに、仲間とすぐ集まれる松山”
を目指すなら、今の仕組みだけではどうしても限界があります。

■ はるき提案:松山市だけで解決しようとしない。

ここで大切だと思うのは、
「松山市だけで全部抱え込まない」という考え方です。

松山市の周囲には、伊予市・東温市・松前町・砥部町など、優れたスポーツ施設を持つ近隣市町がたくさんあります。
しかし現状、これらの施設は「市町ごとのルール」で運営されているため、松山市民でも利用しづらいケースがあります。

だからこそ、はるきは次の一歩として、
松山周辺地域と“共存共栄”できる体制づくり
が必要だと考えています。

■ 共存共栄による“広域スポーツ圏”の未来図

具体的には、次のような取り組みです。

  • 松山+近隣市町のスポーツ施設を「共通アカウント」で予約できる仕組み」
  • 空き枠の相互開放(市町をまたいでも同条件で利用OK)
  • キャンセル枠をリアルタイムで共有し、利用しやすくする
  • 大会・イベントの広域開催で施設を上手に分散利用する

こうした体制が整えば、松山市の施設が埋まっていても、

  • 「今日は砥部でフットサルしよう」
  • 「伊予市のテニスコートが空いてる!」
  • 「東温市の体育館をサークル活動に使おう」

といった“選択肢の豊かさ”が生まれます。

 

松山に住んでいても、近隣市町にも自然と足が向く。
これこそ、人口減少時代の「地域連携型の暮らしやすさ」です。

■ なぜ共存共栄が必要なのか?

ポイントは3つあります。

  1. 松山市の施設だけでは、需要を完全に満たせない。
  2. 近隣市町の施設がもっと活用されれば、地域全体が潤う。
  3. 市町を越えた人の流れが生まれると、交流・経済・スポーツ人口が増える。

つまり、松山市のスポーツ環境を良くすることは、
近隣市町の活性化にもつながる「両想い」なんです。

■ はるきのまとめ

松山市の予約困難を解決する方法は、実はとてもシンプルです。
「松山ひとつで頑張る」のではなく、
「松山を中心に、周りの市町と一緒に良くしていく」。 

この広域連携ができれば、
“どこでも気軽にスポーツができる松山圏”
が生まれます。

はるきは、これを
松山の新しい「うれしい・たのしい」が増える未来図
として、しっかり提案していきます。

やるき!本気!はるき!
自分で未来を100%選べる松山へ。

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