2026/4/17
もう散ってしまうのね・・ 目一杯咲いてるから美しくて、ピークが短いんだろうな。今年もありがとうお疲れ様でした。
3月定例会の報告⇒ R8予算の重要ポイント②
【田村市政下で10年収支不足が倍増 構造改革を急げ】
今後10年間での収支不足額は、93億円と前森市政時から倍増、そして、R8予算ではこれまで積み立ててきた調整基金(貯金)7.5億円を取り崩し。
⇒給食費や医療費無償化の財源議論の際には「最低でも5億円は見込めるふるさと納税で賄える」と市長の強気の答弁も⇒R7実績は3億円弱(しかも半分は経費)。
市長のずさんな計画を進めた結果、財政へのしわ寄せに。こども施策やベーシックサービスの持続性を守るための安定財源を確保しなければなりません。
【改善策】
① 公共施設再編でまちのカタチを最適化
⇒ 利用が減っている施設について、早期に集約・再編を検討
⇒目的:維持費などの固定費を削減し、必要なサービスを効率化⇒持続的に
※市民との対話が大前提ですが、現状かみ合っていません。
② 跡地の有効利用で地域にチャンスを呼び込む
~空いた場所に、新しい価値を~
民間の利便施設や企業を誘致することで、地域に雇用や新たな 魅力を生み出す拠点へ再整備。
③ デジタル化でムダなく便利に
⇒サービスと効率性の向上
市役所業務の大胆なDXを進め、人手不足の解消と人件費のコントロール 。
現在コンサルタント業者に丸投げの業務も抑制し委託費を削減。
一方で、拙速に効果が不明確な整備投資を行うことは、かえってコスト増や現場 の混乱を招き、逆効果となりかねません。
⇒目利き力のあるデジタル人材を登用し、真に効果の見込めるシステムを見極めたうえで、適切なタイミングで戦略的に投資を行うことが重要です。
④ インフラを守りながらライフサイクルコストを抑制
道路・橋・公共施設などの維持更新計画を正確に設定することで、予防 や保全・効率的な長寿命化を図り、支出の総額を抑制できるだけでなく、 支出の平準化で財政への圧迫を軽減。
持続可能な市民サービスを守り、三田の魅力を次世代へ確実に引き継ぐために――。
そして、未来を担う子どもたちに負担を先送りしないためにも、いまこそ覚悟を持った構造改革を進めなければなりません。

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