2026/6/27
~皆様の声こそが、私の原動力です~
河内長野駅前で街頭府政相談会を開催しました
本日、河内長野駅のノバティ通路にて「街頭府政相談会」を開催させていただきました。
梅雨の合間のお忙しい時間帯にもかかわらず、多くの皆様に足を止めていただき、貴重なお声をお聞かせいただくことができました。お声がけいただいた皆様、本当にありがとうございました。
街頭活動を続けていると、地域の皆様が今何を考え、何を求めておられるのかを直接感じることができます。議会で議論されるテーマと、市民の皆様が日々の生活の中で感じている課題との間には、時として温度差があることも少なくありません。
今回の相談会でも、様々なご意見をいただきましたが、その中でも特に印象的だったのが、
「大阪都構想の議論よりも、もっと地域の身近な課題に力を入れてほしい」
というお声でした。
もちろん大阪の成長戦略や都市経営のあり方について議論することは重要です。しかし、河内長野市をはじめとする大阪市外の地域にお住まいの皆様からは、それ以上に日々の暮らしに直結する課題への関心が高いことを改めて実感しました。
例えば、
「高齢化が進む中で医療や介護は今後どうなるのか」
「公共交通の維持は大丈夫なのか」
「子育て世代が安心して暮らせる環境を整えてほしい」
「地域の学校や教育環境を守ってほしい」
「防災対策をもっと充実させてほしい」
こうした声は決して特別なものではなく、多くの方々が共通して抱いている切実な思いです。
実際に私が日頃から地域を回り、市民の皆様とお話しする中でも、大阪都構想そのものについて熱心に語られる方よりも、「今の暮らしをより良くしてほしい」「地域の課題を解決してほしい」と望まれる方の方が圧倒的に多いのが正直なところです。
これは決して大阪市を中心とした議論が不要だという意味ではありません。
しかし、大阪府は大阪市だけではありません。
河内長野市をはじめ、南河内地域、泉州地域、北河内地域、三島地域など、それぞれの地域には異なる課題があり、それぞれの地域で暮らす方々の生活があります。
大阪全体の発展を考えるのであれば、大阪市の成長だけでなく、大阪府内すべての地域が将来に希望を持てることが重要です。
私は河内長野市選出の大阪府議会議員として、地域の皆様の声を府政へ届けることを使命としています。
だからこそ、地域医療の充実、高齢者福祉の向上、子育て支援の充実、教育環境の整備、防災・減災対策、地域公共交通の維持など、市民生活に直結する課題にしっかり向き合っていきたいと考えています。
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ホーム>政党・政治家>みちばた 俊彦 (ミチバタ トシヒコ)>「大阪都構想より暮らしを良くしてほしい」大阪市だけが大阪ではない。河内長野で聞いた地域の皆様の本音。