2026/3/31
河内長野市の第6次総合計画基本構想が、令和7年6月市議会で議決されました。
これは、令和8年度からの10年間、
河内長野をどんなまちにしていくかという「未来のビジョン」です。
理念はこちら。
「ふだんを生きる、じぶんが活きる。
知るほど暮らすほど"好き。"が深まる千年都市。」
千年以上にわたって「ふだんの暮らし」が受け継がれてきた河内長野。
地盤の固さ大阪一、犯罪発生率の低さも大阪一、
水質AAの石見川、森林面積も大阪一。
実は「安全・安心・自然」が揃った、ものすごいまちなんです。
しかも今、大きなターニングポイントを迎えています。
0〜14才の転入が数年連続で転出を上回り、
子育て世帯から「選ばれるまち」に変わり始めている。
10年後の河内長野が描く未来は——
子どもたちがのびのび育つまち。
年齢にかかわらず新しいことに挑戦できるまち。
自動運転やデジタル技術で、どこへでも行けるまち。
地産地消で「日本一おいしい給食カレー」を目指すまち。
一人ひとりの「好き。」がまちの力になるまち。
大阪府議会議員として、
この構想がしっかりと実現に向かうよう、全力で後押ししてまいります。
「このまちの、ここが好き。」
「次は、こんなことをやってみたい。」
皆さんの想いが、河内長野の未来をつくります。
千年都市を、一緒にもっと豊かに彩っていきましょう。
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