2026/4/23
事故や火事の情報。
なぜ市民はXを先に見るのか。
答えは簡単です。
速いからです。

警察や消防は、間違った情報を出せません。
その結果、
・確認に時間がかかる
・発信が遅れる
・市民は不安になる

「巧遅より拙速」
完璧で遅い情報より、
多少荒くても早い情報の方が命を守る。
これは現場の常識です。

私はこう変える必要があると思っています。
・第一報は即時発信(場所・事実のみ)
・詳細は後から更新
・SNS情報も参考にしつつ公式が上書き

今の郡山市は、
・速さは民間
・正確さは行政
に分断されています。
これを一つにする。
速くて、正確な街へ。
そのために、私は「拙速を制度にする」改革を進めるべきだと思います。
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ホーム>政党・政治家>おおさか 佳巨 (オオサカ ヨシキヨ)>【郡山市】「巧遅より拙速」――命を守る情報は“まず出せ”