2025/12/6
本田豊栄議員の一般質問 大項目1

に続きまして、
大項目2「ふるさと納税」
本田議員が市長を登壇させ、郡山市史上最も厳しく「赤字ふるさと納税」を追及したパートです。
令和6年度実績が出揃った直後のタイミングで質問したため、数字が極めて残酷でした。
項目 |
金額 |
備考 |
| 郡山市への寄附額 | 1億7,157万円 | 前年比 +16.7%(微増) |
| 郡山市住民が他自治体へ寄附した額(控除額) | 7億4,257万円 | |
| 実質赤字額 | ▲5億7,100万円 | 前年の約▲4.5億円からさらに1.2億円悪化 |
→ つまり郡山市は「ふるさと納税で5億7千万円も大損している」状態です。
自治体 |
寄附額 |
郡山市との倍率 |
| 福島市 | 21億3,800万円 | 約12.4倍 |
| 川俣町 | 約20億円 | 約11.6倍 |
| 磐梯町(専門課新設後) | 6倍に急増 | – |
| 郡山市 | 1億7,157万円 | 1倍 |
福島市は農業が主力という点で郡山とほぼ同じ条件なのに、12倍以上の差がついています。
本田議員は2023年6月(盛議員質問)→2025年12月(今回)と、1年半の間に何も変わっていないことを徹底追及。
市長が初めて登壇して発表した大逆転策
市長(椎根健雄)自ら答弁
「令和8年4月1日付けの大組織改正で
政策開発部に新課『選ばれるまち推進課』を設置
ふるさと納税に関する全事務を税務部から完全移管します」
→ これは実質的に「税務部ではもう無理だった」と白旗を上げた瞬間です。
しかも「シティプロモーションと一体的にやる」と明言したため、
返礼品開発・動画制作・インフルエンサー活用・東京でのPRイベントなど、
これまで全くやってこなかった攻めの戦略にようやく切り替えることになりました。

「福島市は21億円、磐梯町は専門課を作ったら6倍に跳ね上がった。
一方、郡山市は何年も赤字を垂れ流している。
この状況を当局はどう認識しているのか?」
→ 税務部長は「大変重要と認識している」「新課で全力で巻き返します」と頭を下げざるを得ませんでした。
本田議員はこの日、
「郡山市が毎年5億円以上も大損している異常事態」を全市に知らしめ、
行政組織の大転換を強制的に引き出した、という点で完全勝利でした。
今後2~3年でどこまで巻き返せるか——
「選ばれるまち推進課」の本気度が郡山市の未来を決めると言っても過言ではありません。
あなたの1票が、弱者を守るか、権力を肥大させるか。
見た目じゃなく、中身で選べ。
福島県の皆さん、一緒に声を上げませんか?
✍️ 大坂佳巨(おおさか よしきよ)
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有限会社イズム(郡山市富久山町福原字泉崎21、TEL: 0249-53-8696)も、こうした昼間サポートをスタートさせるなら、地元にぴったり。車社会の地方で、こうしたイニシアチブが広がれば、悲劇を防げますね。

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