2026/4/20
本日、三陸沖を震源とする地震の影響で、福島県沿岸部には津波注意報が発表されています。
そして現在、浜通りの一部自治体ではすでに避難所が開設されています。
これは「念のため」ではありません。
実際に避難が必要な状況に入っているというサインです。

現時点で確認されている避難所は以下の通りです。
広野町公民館
磯部コミュニティセンター
飯豊公民館
東部公民館
中央公民館
お近くの方は、迷わずこれらの施設を利用してください。

松川浦近辺

原ノ町駅近辺

小高区近辺

今回観測されている津波は、数十センチ規模のものもあります。
しかし、ここで注意しなければならないのは、
「高さ=安全」ではないということです。
津波は見た目以上に強い流れを持っています。
膝下の高さでも、人は簡単に流されます。
さらに、
第1波より後の波が大きくなる
繰り返し何度も押し寄せる
という特徴があります。

津波災害で最も危険なのは、「まだ大丈夫だろう」という判断です。
まだ水が来ていない
前回は大丈夫だった
少し様子を見よう
こうした判断が、避難の遅れにつながります。
避難所が開設されたということは、
行政が「今、動くべき」と判断しているということです。
浜通りは
・海に面した低地が多い
・地盤が緩く、液状化も起きやすい
・河口や港湾が多い
という特徴があります。
つまり、 津波の影響を受けやすい条件が揃っている地域です

いわき市と楢葉町には避難指示が出ています。


相馬市と南相馬市では、避難所が開設されています。

今この瞬間に取るべき行動はシンプルです。
海や川に近づかない
できるだけ高い場所へ移動する
迷ったら避難所へ向かう
津波注意報が解除されるまで戻らない
浜通りの皆さんは、東日本大震災を経験しています。
だからこそ分かっているはずです。
「大したことはないと思った時ほど危ない」ということを。
今回も同じです。
小さく見える情報ほど、慎重に受け止めてください。
行動が早い人ほど助かります。
どうか、今すぐ動いてください。
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ホーム>政党・政治家>おおさか 佳巨 (オオサカ ヨシキヨ)>【速報】福島県浜通りの皆さんへ――「まだ大丈夫」は危険です。今すぐ行動を