2025/9/21
2025年9月20日、自民党総裁選への出馬を表明した小泉進次郎農林水産大臣の会見が、ネット上で大盛り上がっております。
約1時間の会見で、前半の政策説明ではキリッとした「進次郎スタイル」が光ったものの、質疑応答での「カンペガン見」ぶりがX(旧Twitter)やYouTubeで爆笑と批判の的になっています。
さらに、メディアの「首相待望論」や永田町の論理に流されがちな国民の傾向も浮き彫りに。

小泉進次郎氏の会見は、前半20分の政策説明と後半の質疑応答で構成。
2030年度までに平均賃金を100万円増やす目標や、所得税の基礎控除拡大を掲げ、「自民党を立て直す!」と意気込みをアピール。
記者を名前で呼び、目を合わせて答弁する姿は、まさに「進次郎スタイル」全開!
しかし、得意分野(農水や政治改革)では堂々としていた彼も、選択的夫婦別姓や外国人問題など苦手分野になると、手元のメモ(カンペ)をチラチラ、いやガン見!
「ページを見失う」「西暦・和暦を間違える」などのミスがネットでバズり、「カンペ音読大臣」の称号まで誕生しました。
会見直後、XやYouTubeは「小泉進次郎 カンペ」で大炎上!以下は、2025年9月21日時点の最新投稿の一部です:
動画クリップでは、キリッと前を見据えるシーンと、うつむいてカンペを探すコントラストが「バレバレ」と揶揄され、ネット民のツッコミが止まりません。
「進次郎!下を向くな!」「全部カンペに載ってんの?」といったユーモアから、「総裁にふさわしくない」「アドリブゼロ」との辛辣な声まで、反応は多彩です。
小泉氏のカンペ依存は、彼の知識量や即興対応力への疑問を浮き彫りに。
特に、昨年総裁選で掲げた選択的夫婦別姓を主要政策から外した質問では、カンペをガン見しながら言葉を探す姿が目立ちました。
Xでは「自分の言葉で話せない」「俳優みたい」との批判が飛び交い、政策の具体性や整合性への懸念も高まっています。
一方で、知名度や「改革派」のイメージ、父親・小泉純一郎元首相のブランドで、一定の支持を集めるのも事実。ネットでは「雰囲気に流される人が多そう」との声も上がり、国民の情報リテラシーが問われています。
永田町とメディアの「小泉推し」問題
小泉氏の出馬を後押しするのは、永田町の論理と一部メディアの論調です。
加藤勝信財務相を陣営トップに据え、議員票で100票超の勢いがあると報じられています(2025年9月21日時点)。
メディアの一部は「次期首相待望論」を展開し、視聴率や権力側の意向を反映しているとの疑念も。Xでは「マスコミの忖度ひどい」「小泉推しに見える」との投稿が目立ち、メディアのバイアスを指摘する声が強いです。しかし、ネットの普及で会見動画やミスが即拡散される今、こうした「操作」は通用しづらくなっているのも事実です。
日本の政治では、候補者のキャラクターやメディア露出が支持に影響しがち。小泉氏の「キリッ!」としたビジュアルや親しみやすいパフォーマンスは、政策の中身を深く見ない層に訴求します。しかし、ネット民の鋭いツッコミや動画拡散は、こうした「雰囲気政治」への警鐘。Xでは「雰囲気で選ぶのやめよう」「政策ちゃんと説明できる?」と、国民に情報リテラシーを求める声が広がっています。
自民党総裁選は9月22日告示、10月4日投開票。小泉氏の陣営は勢いがありますが、ネットの批判が党員票にどう響くか注目です。「カンペガン見」騒動は笑いものですが、背景には永田町の論理、メディアの影響力、国民の判断力が交錯する日本の政治課題が潜んでいます。あなたはどう思いますか?
小泉氏の「キリッ!」に流される?それとも「下を向くな!」とツッコむ?コメント欄やXで、ぜひ意見をシェアしてください!
✍️ 大坂佳巨(おおさか よしきよ)
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