2021/12/4
自民党国際保健医療戦略特命委員会から『WHOセンター設立についての提言』を武見けいぞう委員長とともに事務局長として、岸田文雄総理に手交して参りました。
WHOの研究や活動の拠点は、世界に数カ所戦略的に配置されていますが、その中でも長年日本が洞爺湖サミット以来、国際的にイニシアチブを取ってきたUHC(ユニバーサルヘルスカバレッジ)のセンターを日本国内に設置することの検討をWHOと連携しながら始めるとする内容です。
日本は、外交ではもともとバイと呼ばれる2国間が得意ではありますが、これから国際機関などでのマルチの動きをより一層活発にしなければなりません。国際社会の中で、国民皆保険などのもたらす国民への恩恵を一つの価値観として広げていく重要な役割が日本にはあります。
岸田文雄総理も取り組んでいきますとのこと。
世界の勢力図がどんどん変化していきますが、その中での強いリーダーシップを日本が更に発揮するための拠点作りが、キックオフ。
こういった国際的な活動が、国内における国民医療をしっかり継続していく柱にもなります😃💖💖
頑張りましょう❣️
自見はなこ🌻




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