2025/12/20
物価・賃金の上昇が続く一方で、医療・介護・障害福祉サービスの報酬改定は十分に追いついておらず、医療・介護・福祉の提供体制や、薬剤等の安定供給が揺らぎつつある中、 12 月 16 日に成立した医療・介護・障害福祉を総合的に支援するパッケージ総額 1 兆 3,649 億円の補正予算は「現状の赤字補填」であり、 2026年度診療報酬改定において、賃上げや物価高騰に確実に対応することが何よりも重要との認識のもと、12 月 18 日 13 時 15 分から田村憲久代表呼びかけ人のもと「社会保障を守る会 緊急集会」を開催し、決議を採択し、直ちに高市総理大臣へ決議を手交して参りました。
緊急集会には、自民党国会議員93名、当日会場参加者800名以上、WEB 視聴回数も1200回を越えるなど、多くの関係の皆様に参加いただき、会場は大きな熱気に包まれました。
高市総理からは医療・介護・福祉の現場の従事者へのエールをいただきしっかりと受け止めていただきました。国民の生活と生命を守るため、引き続きのご指導ご鞭撻を何卒よろしくお願い申し上げます。
<社会保障を守る会>
田村憲久、宮沢洋一、後藤茂之、加藤勝信、末松信介、あべ俊子、福岡資麿、古川俊治、大家敏志、山田宏、大串正樹、大野敬太郎、鬼木誠、古賀篤、新谷正義、田畑裕明、村井英樹、滝波宏文、石田昌宏、こやり隆史、自見はなこ、小川克巳、本田顕子
深澤陽一、安藤高夫、勝目康、塩崎彰久、藤井一博、星北斗、かまやち敏、小林孝一郎





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ホーム>政党・政治家>自見 はなこ (ジミ ハナコ)>「社会保障を守る会 緊急集会」と、 高市総理への決議手交のご報告