2025/8/2
東京都杉並区にある河北総合病院が隣接の敷地に建て替えし、7月1日に移転開院しました。内覧会にどうしても伺えなかったので、参議院選挙後に訪問させていただきました。
次世代に地域を守る病院を繋ぐ!河北先生はじめチームのこの気持ちの強さが数々の難題を解決に導いたのだと実感いたしました。社会的使命感。
新しい病院は、医局も職員食堂スペースも会議室もとっても快適でしたが、地域でがん治療が完結できるように外来ケモスペースや放射線治療にも力を入れており、病棟も電子カルテの入力や処置を考えた病棟内の動線の配慮も素晴らしく勤務効率よく時短できる仕掛けもありました。訪問時には、同時に医療現場で抱えている葛藤についても意見交換させていただきました。
情熱とチームワーク!
また、河北先生が長年尽力された日本医療機能評価機構30周年も先日開催され、河北先生のビジョンと実現力に圧倒されました。産科医療補償制度の特例給付金でもお世話になりました。沢山の方々にもお目にかかれてとても嬉しかったです。
まずは、日本に医療が提供できる平和があること、同時に医療が提供できる環境が日本社会にあること。内政外交いずれも国民の幸せには大切なものだと改めて思いました。
◯河北総合病院ホームページには理念が書かれています。
https://kawakita.or.jp/20250630/
◯命を守る地域医療の要に“想定外の事態” 東京・杉並区で97年続く「河北総合病院」の引っ越しに密着取材(FNNプライムオンライン(フジテレビ系))
#Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/74ef02f50660518dec1c909fb2c457f32bbf2e06










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