2026/8/19
こんにちは!笠岡市議会議員まなべ陽子です。
お盆にRIIZEが出るフェスあるんだけど、当たったらあんた東京来る?と姉から連絡がありまして。
キャパ1万人以下の会場なんて
RIIZE単コンでも取れないのが普通なのに、
CANDY TUNEやINI 、MyM、マルシィ、VOLTACTIONとかも出るなんて…当たるわけないじゃんね!
まあでも…当たったら?
それは神様が行け、って言ってるってことだよな?
と、OK出したこともすっかり忘れていた頃届いた「当選したよ」のメッセージ。

嘘だろぉー、ていうか、じゃあ出演者の
最新曲と有名曲くらいは聴いておこうとお勉強。
きゃんちゅーにハマって、色々聴いていたら初めて「原宿に行ってみようかな」と思って

原宿に降りたら「明治神宮近いんだね?」とこれまた明治神宮参拝する気になってみたり。
姉がレインボーブリッジ歩いて渡ろうと言うから一緒に歩いていたらゲリラ豪雨に遭い、
2人びしょ濡れに…。

忘れられない思い出がたくさんできたお盆休みとなりました。
東京で観た映画の感想も一言づつ書いておこうかな!
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」
→「ノンマルトの使者」を思い出しました。
「開戦前夜」
→空気感に説得力を持たせるためにあともうちょっと必要なところがあるんじゃないかなとか。
「急に具合が悪くなる」
→なんだこの脚本。私の日常とか頭の中覗いてないかw?
#プライベート #真鍋陽子 #まなべ陽子
(下記8枚はフェス会場にて写真撮影OKが出た時間内のものです)







【真鍋の視点ー「戦争で回る経済」から、「好きで回る経済」へ〜「原宿から世界へ」に感じる、平和の可能性】
フェスチケットが当選したことがきっかけで、
色んな曲を聴いている時に
「原宿から世界へ」という言葉を知ってからずうっと、考えていたことがありました。
世界平和を考えるとき、外交や軍縮はもちろん大切。でも、それとは別に、
《「戦争によって成長する経済」よりも、
「平和だからこそ成長できる経済」を、
もっと大きくしていく必要があるのではないか?》
そんなことを漠然と考えていました。
好む・好まないにかかわらず、
軍需産業は世界経済の中で巨大な市場を形成しています。
ならば、それに対抗できるほど、人やお金を動かし、雇用を生み、世界経済を力強く回していける「魅力ある産業」を、平和の側にも育てていく必要があるのではないか?
そんな中で読んだ、アソビシステムとORIGINALの資本業務提携の記事。
両社は、日本のカルチャー・アート・観光・食文化を、世界からの一時的な注目で終わらせず、継続的な事業へ育てる基盤をつくろうとしています。
海外市場への展開だけでなく、インバウンドや地域創生、さらに共同投資の仕組みまで検討しているとのこと。
政府も、日本発コンテンツの海外市場規模を
2033年までに20兆円へ拡大する目標を掲げています。 (観光経済新聞)
これを読んで、ますます思いました。
「原宿から世界へ」は、単なるKAWAII文化の海外進出ではない、のかもしれない。
音楽、ファッション、アート、食、観光、地域、そして人。
「好き」「楽しい」「かわいい」「行ってみたい」
そんな前向きな感情によって、国境を越えて人が動き、お金が動き、新しい仕事や産業が生まれていく。
恐怖や対立によって経済が動くのではなく、
互いの文化に惹かれ、交流することで経済が回る。
それが世界経済の中で、もっともっと大きな存在になったらどんなにいいだろう。
もちろん、文化産業が大きくなれば戦争がなくなる、という単純な話ではありません。
安全保障には別の論理があります。
それでも、
「戦争より、平和でいるほうが圧倒的に経済的にも魅力的」
そんな世界をつくろうとすること事態、そのものが平和への一つのアプローチになり得るのではないでしょうか。
そう考えると「原宿から世界へ」は、もしかすると、
「平和であることによって成長する経済」の、
小さな実証実験の一つ、として見ていくことができる、かもしれない。
そんな視点で、これからの展開を見てみたいと思っています。
#原宿から世界へ #KAWAII #日本文化 #コンテンツ産業 #ソフトパワー #インバウンド #地域創生 #平和 #世界平和 #文化の力 #真鍋陽子 #まなべ陽子
フェス当選 神様ありがとう❣️
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