2026/4/18
2026年度 笠岡音訳の会 総会に出席いたしました。
(2026年4月16日 サンライフ笠岡)
笠岡音訳の会は、視覚障害者をはじめ、活字による読書が困難な方々を対象に、録音図書や各種広報誌の朗読奉仕を行い、福祉の増進に寄与している団体です。
また、朗読技術の向上を図りながら、会員相互の親睦を深めています。
主な活動として、「広報かさおか」「市議会だより」「社協だより」「木山捷平文学賞受賞作品」の定期的な音訳のほか、
ひまわり認定こども園、中央小学校、西備支援学校における読み聞かせも継続的に行われています。
2025年9月には、約2年4か月をかけて制作された『笠岡市史』全4巻の音訳版を笠岡市へ寄贈されました。
そのルーツは昭和55年10月、
藤本英子さんが個人で録音図書を作成し、笠岡市社会福祉事務所へ寄付・貸出を開始されたことにあります。
2025年11月5日には、
藤本英子さんがボランティア功労者厚生労働大臣表彰を受賞されました。心よりお祝い申し上げます。
そして、(誠に寂しいことではありますが)2015年より11年にわたり会長を務められた東山和子さんが、本総会をもって退任され、顧問に就任されました。

令和8年度からは、山﨑智子新会長のもと、新たな体制でのスタートとなります。
会員の一人として、新体制のもとで活動がさらに活発になり、笠岡音訳の会がより一層発展していくことを心より期待しております。
#笠岡音訳の会 #笠岡市 #福祉の増進 #ボランティア
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