2026/5/6
昨日は「こどもの日」でした。総務省からの発表で4月1日時点の15歳未満の子どもの数は前年より35万人少ない1,329万人となりました。
45年連続の減少です。総人口に占める割合も10.8%でこれも過去最低を更新しました。子どもの数の減少は、いうまでもなく、労働力不足、社会保障の担い手不足にもつながっていきます。
政府は、2030年代に入るまでを「少子化反転のラストチャンス」と位置付け、こども家庭庁を中心に対策を進めています。
別紙のとおり様々な政策を打ち出しております。ぜひご覧ください。子育て家庭を社会全体で支える仕組みづくりが進められています。
しかし、今回の数字は、こうした施策を講じても、今の時点では、少子化に歯止めがかからないことを示しています。
子どもを産み育てたい人があきらめなくてよい環境をどう整えていくか。経済的不安の払しょく、仕事との両立支援、子育てのサポート体制、多岐にわたると思います。
こちらも重要な課題として、皆様からのご意見をいただきながらしっかり取り組んでいきたいと思います。
本日もはりきってまいりましょう。






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