2026/5/5
関越自動車道の渋滞が激しくなってきました。もうUターンラッシュなのですね。あまり地元にいると感じませんが、皆様気を付けてお帰りください。
また天気も荒れています。夜、外を歩いていると風が強くて怖いくらいでした。今日も少し荒れているところもあるそうです。気を付けてお過ごしください。
外国人政策について、2024年の選挙、そして2026年の選挙でもたくさんの皆様から不安な声をいただいておりました。自民党も埼玉2区の新藤先生を中心に対策本部が置かれ様々な検討が進んでおります。
これは外国人を追い出すような排外主義のようなものでもなく、受け入れを否定するのではありません。
在留管理、医療費、土地取得、不法滞在、生活ルールの面での制度を厳格化し、「国民の不安や不公平感を減らす」ことを目的とした内容となります。
いくつかピックアップしてご紹介します。
〇日本を訪れる外国人は年間約4,000万人。国内に住む外国人は400万人を超えているのが現状です。国際化が進む一方で、従来の制度やルールでは対応しきれない課題があるとの問題意識をもって臨んでいます。
〇基本方針は、外国人の「無制限な受け入れ」ではなく、より適正なルールにするというものです。
〇「国民の安全と安心を守る外国人政策」が大きなテーマです。
〇在留管理の厳格化:経営・管理ビザの審査基準を厳しく、資本金要件を500万円から3,000万円に引き上げる。その結果、申請件数が約1,700件から約70件へ、約96%減少したとしています。
〇JESTAの導入:電子渡航認証制度「JESTA」を導入し、不法残留や就労目的の入国を防ぐ方針。2028年度中の導入に向けて動いています。
〇不法滞在者ゼロプランを進める: 護送付き強制送還は前年比28%増、過去最高の318人と記載。国別で最も多い送還先はトルコ国籍の71人とされています。
〇帰化要件の厳格化:必要な在留期間を10年に引き上げる。
〇不安や不公平をなくす
・違法民泊を取り締まる。
・医療費の不払いを防ぐ。
・ 医療費不払い者の情報共有基準を、20万円以上から1万円以上へ引き下げ。
・在留資格の手数料を大幅に引き上げる。
・変更費用を6,000円から最大10万円へ。
・永住許可費用を1万円から最大30万円へ。
・公営住宅の入居確認を進める。
〇 日本の土地と安全を守る
・不動産取得時に国籍を把握する。
・大規模土地や農地の取得について、国籍把握を拡大。
・外国人による土地取得ルールや利用ルールを見直す。
・離島についても、国が管理するための議論を進める。
〇ルールを学び、安心して暮らせる社会をつくる
・日本語、文化、制度、生活ルールなどの包括的な学習プログラムを創設。
・外国人政策を強化するため、国・県・市町村・関係機関の情報共有と連携を進める。
さらなる議論が進められています。国民の皆様の不安や不公平感をなくすためにも、随時また発信できればと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
本日もはりきってまいりましょう。


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